Kimochiは意味ない?育児の悩みをワーママが公認心理師に相談した本音

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「意味ない」って思ってた頃の私の話

夜11時。ようやく2人を寝かしつけて、洗い物の途中でスマホ握ったまま床に座り込んで、なぜか涙が出てきた日がありました。悲しいことがあったわけじゃない。ただ、なんか、しんどい。

3歳の娘は元発達グレー(今は超おしゃべりモンスターに成長)、5歳の息子は仏。夫は優しいけど「で、それってデータあるの?」の人。フルタイムで働いて、育児して、家事して。誰かに聞いてほしいのに、ママ友に言うほどじゃない気もするし、実家に電話しても「みんなそうよ」で終わる。

そんな私が「オンラインカウンセリング Kimochi」を見つけたとき、最初に思ったのは正直これでした。「カウンセリングって、もっと深刻な人が行くやつでしょ。私が使ったら大げさじゃない?意味ないんじゃない?」

……というわけで、半信半疑のまま実際に使ってみたワーママが、後悔ポイントも含めて全部本音で書きます。同じように床で座り込んでるママに読んでほしい。

正直、Kimochiで不安だったこと3つ

いきなり良いこと並べても信じられないと思うので、先に「ここ引っかかったよ」を白状します。

月額制で最低利用期間があるのが地味に怖い

Kimochiは都度払いじゃなくて月額制。しかもプランによって最低利用期間(2〜4ヶ月)が設定されてます。「合わなかったらどうすんの」と、財布の紐が国家資格レベルで固い私はまず身構えました。

ただ調べていくと、これ「1回で解決!」を防ぐための設計なんですよね。心の整理って一発逆転はないので、途中で「効果ない」と勘違いして辞めちゃう人を守る仕組み、と言われて納得。とはいえ契約前に期間の確認は必須です。

オンラインで本当に育児の悩みが伝わるの?

画面越しで、私の育児のグダグダが伝わるわけ?というのも不安でした。対面じゃないと薄っぺらくならない?って。

結論から言うと、これは杞憂でした(理由は後述)。むしろ移動ゼロ・寝かしつけ後でOKという身軽さが、ワーママには対面よりありがたかったです。

「意味ない」「怪しい」の口コミは実際どうなの?

検索すると出てくる「意味ない」「怪しい」の声。ここ一番気になりますよね。実際に読み込むと、ネガティブ意見のほとんどは解約手続きや料金ルールへの不満で、カウンセリングの中身そのものへの不満はかなり少ない。「先生は良かった」と書いてる人が多いのが逆に信頼できました。

で、結局Kimochiってどんなサービスなの?

不安を先に出したので、ここでちゃんと中身を。私が「これは大丈夫かも」と思えた決め手が2つあります。

相談できるのは「公認心理師」だけ、という安心感

Kimochiに登録できるのは、心理職で唯一の国家資格「公認心理師」を持つ人だけ。しかも登録審査の通過率は約1割という狭き門だそうです。

正直これが一番でかかった。ネットには「話聞きます」系のサービスが山ほどあるけど、誰が答えてるか分からないと逆に不安じゃないですか。「素人が同情してくれるだけ」じゃなくて、ちゃんと専門知識と守秘義務のあるプロ、という土台があるだけで、話す前の緊張がだいぶ減りました。

悩みカテゴリに「育児・出産」がちゃんとある

私が「ここにする」と決めた最大の理由がこれ。Kimochiの最初の診断で選べる悩みカテゴリに、育児・出産の項目がちゃんと用意されてるんです。

しかも育児や産後のメンタルケアを専門にしてる先生が在籍している。「なんでもOKです」の便利屋さんじゃなくて、育児の話が最初から通じる相手に当ててもらえる。この安心感、産後のガルガル期に知りたかった……。

まずはどんな先生がいるか覗くだけでも雰囲気つかめます。

使ってみて分かった、育児疲れワーママに刺さった理由

ここからが本題。半信半疑だった私が「あ、これ続けよ」と思った理由を3つ。

1分の診断で「育児に強い先生」に当ててもらえた

登録後、10項目・約1分の診断があります。悩みのカテゴリ、希望する先生のタイプ、今のストレス具合なんかを選ぶだけ。

特に地味に神だったのが「どう関わってほしいか」を選べる項目。私は「優しく寄り添ってほしい」派なんですが、ここでバリバリ課題解決型の先生に当たると心が折れる。事前にそこを汲んでマッチングしてくれるから、初回から「あ、この人になら話せる」でした。合わなければ何度でも無料で変更できるのも安心。

カメラオフ・匿名OKだから寝かしつけ後でも話せる

KimochiはカメラオフOK、匿名OK。予約も最短当日で、平日夜や土日にも対応してます。

これがワーママ的に本当に助かる。すっぴん部屋着で、子ども寝かせた後の暗いリビングから、顔出さずに話せる。「わざわざ美容院行く前に予定合わせて…」みたいなハードルが全部ない。スマホ1個で完結するから、続けられました。

「うちの子、発達グレーで…」も否定されなかった

娘のことで一番しんどかったのは、周りに軽く流されること。「気にしすぎ」「うちもそうだった」って。

先生に「上の子と比べて娘の発達がゆっくりで、私が焦ってるのかもしれなくて」と話したとき、否定も過剰な心配もされず、ただ私の焦りそのものを丁寧に整理してくれました。子どもをどうこうする話じゃなく、「私がなんでこんなにしんどいのか」に向き合えた時間。これが一番効きました。

ぶっちゃけ「意味ない」は本当?3ヶ月使った私の結論

3ヶ月使った今の結論。「意味ない」は、少なくとも私にはハズレでした。

面白いのが、変わったのは子どもじゃなくて私の心だったこと。娘は相変わらず超おしゃべりだし、息子は今日も仏。状況はほぼ同じ。なのに、床で泣く夜がなくなった。「私、ちゃんと頑張ってるじゃん」と思える日が増えた。子育てを変えるんじゃなくて、子育てしてる自分を立て直す場所、という感覚が一番近いです。

正直に、合う・合わないも書いておきます。合わないかもなのは、1回で劇的に解決したい人、月額の縛りがどうしても無理な人。逆に合うのは、誰にも言えない育児のモヤモヤを抱えてる人、専門家にちゃんと聞いてほしい人、そして何より、自分のケアを後回しにし続けてるママ。

……はい、過去の私です。

今なら初月30%オフ、まずは診断だけでもアリ

Kimochiは今、初月30%オフのキャンペーンをやってます。いきなり契約しなくても、まずは1分の無料診断で「どんな先生が自分に合いそうか」を見るだけでも全然アリ。

私がそうだったように、「私なんかが使っていいのかな」って手前で止まってるママ、めちゃくちゃ多いと思う。でも、心が削れきってから動くより、まだ喋れるうちに一回吐き出しておく方が、絶対ラクです。子どものために頑張るママの心こそ、ちゃんとメンテしてあげてほしい。

気になった今が、たぶん一番動きやすいタイミングです。


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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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