【こどもちゃれんじの口コミ】「意味ない」「後悔した」は本当?ズボラワーママが1〜3歳で正直レビュー

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「こどもちゃれんじ 口コミ」で検索して、このページにたどり着いてくれたそこのあなた。

……お疲れさまです。今、片手にスマホ、もう片方の手には子どもに引っ張られた服の裾、みたいな状態じゃないですか?(私はいつもそれ)

こんにちは、ハルママです。フルタイムワーママで、3歳の娘(元・発達グレー、現在は口が止まらない系女子)と、5歳の息子(仏かな?ってくらい優しい)を育てております。

今日は、私が長年お世話になっている こどもちゃれんじ について、忖度ゼロで語っていきます。

だってね、ネットで「こどもちゃれんじ」って調べると、「意味ない」「後悔した」「おもちゃが増えて最悪」 みたいなワードがサジェストにわらわら出てくるんですよ。入る前の私、それ見て真顔になりましたもん。

でも結論から言うと、わが家では大正解でした。

……とはいえ「合わなかった人」がいるのも事実。この記事では、いい口コミも悪い口コミも全部並べたうえで、「どんな家庭に向いてて、どんな家庭には向かないか」まで、ママ友に話す感じでぶっちゃけていきます。手抜き育児上等、カロリーゼロ理論肯定派の私が書くので、肩の力抜いて読んでくださいね。


目次

こどもちゃれんじってそもそも何?しまじろうしか知らない人へ

まず超ざっくり。こどもちゃれんじは、ベネッセがやってる 0〜6歳向けの幼児向け通信教育です。あの黄色いトラ、しまじろうが主役のアレですね。

小学生になると「進研ゼミ(チャレンジ)」になりますが、未就学児のうちはこの「こどもちゃれんじ」がその入り口、というイメージでOKです。

すごいのが、ドリルだけの教材じゃないってところ。毎月おうちに届くのは、

  • エデュトイ(知育おもちゃ。これが本体と言っても過言じゃない)
  • 絵本(生活習慣とか、季節のお話とか)
  • 映像コンテンツ(今はDVDじゃなくてアプリ配信が中心。スマホやテレビで観れる)
  • ワーク/おうちのかた向け冊子

これらが年齢・月齢にドンピシャで届くんです。この「月齢に合わせて勝手に来る」がズボラ母には神。自分で「今この子に何させればいいの…?」って調べる労力がゼロになるんですよ。

年齢別コース早見表(ここ、意外とみんな知らない)

こどもちゃれんじは年齢ごとにコース名が違います。ここでつまずく人が多いので置いときますね。

コース名対象ざっくり内容
baby0・1歳五感を育てる系のおもちゃ・絵本
ぷち1・2歳言葉・生活習慣デビュー
ぽけっと2・3歳イヤイヤ期・トイトレ・お友達
ほっぷ年少ひらがな・数・考える力
すてっぷ年中文字・数の本格化
じゃんぷ年長就学準備

わが家は上の子が baby から、下の娘は ぷち からのスタート。今まさに ぽけっと〜ほっぷ を行き来してる感じです。だから今日は特に ぷち・ぽけっと・ほっぷ(1〜3歳台) の口コミを厚めにいきます。


「こどもちゃれんじ 高い」問題。料金と、スマイルゼミ・Z会との比較

はい、みんな一番気になるお金の話。ここ、夫(データ命の論理派SE)が「感情じゃなくて数字で見ろ」ってうるさいので、しっかり調べました。

年齢別の料金(2026年度・税込・毎月払い)

  • baby:2,074円〜2,310円
  • ぷち(1・2歳):2,990円
  • ぽけっと(2・3歳):2,990円
  • ほっぷ(年少):3,640円
  • すてっぷ(年中):3,640円(デジタル特化なら2,390円)
  • じゃんぷ(年長):3,640円(じゃんぷタッチなら2,390円)

12カ月分の一括払いにすると、月あたりがグッと安くなるのがポイント。入会金は0円、最短2カ月から受講できるし、退会してもタブレット返却不要。この「やめやすさ」、地味に大事です。合わなかったら抜ければいいや、で始められる。

夫(SE)談:「月3,000円ってさ、支援センターまでの往復ガソリン代と、そこで買っちゃうカフェラテ代と、なんか買わされる知育おもちゃ代を足したら、余裕で超えるよね」 ……はい、ぐうの音も出ませんでした。カフェラテ、我慢できない女なので。

他社(スマイルゼミ・Z会)と比べてどう?

「どうせなら他のもチェックしたい」って人向けに、ざっくり比較。

  • スマイルゼミ 幼児コース:完全タブレット学習で、毎月おうちにモノが増えない(片付け問題が起きない!)。ただし専用タブレット代が約1万円別途かかって、早期解約すると追加請求あり。月額はこどもちゃれんじよりやや高め。
  • Z会 幼児コース:こちらは逆に 紙教材中心(幼児コースはタブレット学習は選べません、ここ勘違いしてる記事も多いので注意)。「親子でじっくり体験学習」に振り切ってて、ワーク+体験型教材の組み合わせ。手はかかるけど地力がつくと評判。

超ざっくりまとめると、

  • モノ・遊びで巻き込みたい&放っといても食いつく子がいい → こどもちゃれんじ
  • とにかくモノを増やしたくない・タブレット派 → スマイルゼミ
  • 親がガッツリ関われる&思考力重視 → Z会

わが家がこどもちゃれんじにした一番の理由は、しまじろうという「third parent(第三の親)」の存在でした。私が言っても聞かないことを、しまじろうが言うと聞くんですよ……。悔しい。でも助かる。


こどもちゃれんじの悪い口コミ(正直に全部言う)

さて、ここからが本題。あなたが検索した「後悔」「意味ない」の中身、逃げずにいきます。わが家で実際に「うっ」となったポイントも込みで。

① おもちゃ(エデュトイ)が毎月増えて片付かない

これはガチ。最大のデメリットは収納問題と言っても過言じゃない。毎月届くので、油断するとリビングがしまじろうミュージアムになります。

  • 対策:わが家は「1軍・2軍制」を導入。今ハマってるやつだけ出して、あとは押し入れの箱にIN。飽きた頃にローテーションで出すと、新品みたいに食いつく(子どもの記憶力、ありがたいことにザル)。

②「意味ない」「与えっぱなしだと効果が出ない」

これも一理あります。届いたおもちゃを渡して放置……だと、正直そこまで伸びません。多少は親の「一緒にやろ〜」が必要

でもね、ここで完璧を目指さないでほしい。私、家事の合間に「ちょっとだけ」一緒にやって、あとは子ども一人で遊ばせてます。それでも十分。「毎日きっちり全部やらせなきゃ」って思った瞬間に、続かなくなるやつなので。手抜きでいいんです。むしろ手抜きが継続のコツ。

③ 最初は食いつくけど、すぐ飽きる

あるある。でも冷静に考えて、3,000円のおもちゃに1年間毎日夢中でいてくれる子、逆に怖くない?(笑)飽きたら①のローテーション作戦でOK。あと、翌月にはまた新しいのが来るので、飽きる前に次が来る、という自転車操業でなんとかなってます。

④ 早生まれ・発達差でついていけるか不安

これは次の章でガッツリ書きますが、公式で「年齢を下げたコースの受講」ができるので、実はそこまで心配いらないです。


こどもちゃれんじの良い口コミ&わが家のリアル体験

悪い話ばっかりだと不公平なので、良かったことも。というかこっちが本編。

生活習慣が「勝手に」身についた

これ、本当に神。歯磨き・トイレ・片付け・あいさつ……私が100回言っても無理だったことを、しまじろうの映像と絵本があっさり攻略してくれました。

  • 娘の歯磨き拒否 → しまじろうの「はみがきミラー」的なやつで、鏡見ながらノリノリで磨くように
  • トイレトレ → 「おしゃべりトイレちゃん」系のおもちゃで、トイレが遊び場に昇格
  • イヤイヤ期の指示無視 → 「しまじろうもやってるよ」の一言で、なぜか動く

親の権威、しまじろうに完全敗北。でもいいんです。目的達成できれば手段は問わない。

家事の合間、一人で遊んでくれる

ワーママ最大の敵は「時間がない」。その子に合ったおもちゃがあると、一人でも集中して遊んでくれるんですよ。その隙に私は洗い物したり、こっそりコーヒー飲んだり(隠れて飲むコーヒーはなぜあんなに美味しいのか)。

具体的にどんなおもちゃが来るの?(1〜3歳台)

参考までに、わが家で当たりだったエデュトイたち。

  • しまじろうパペット(歌っておしゃべりしまじろう):これが「もう一人の我が子」枠。寝るときも一緒。
  • ことばトランク:言葉が増える時期に大活躍。娘の語彙、たぶんこれで倍増した。
  • いろりん/はなちゃん:お世話遊びで優しさが育つ(気がする)。
  • かずのドーナツやさん系:数の概念が遊びの中に溶け込んでる。

【重要】「発達がゆっくり」「発達グレーかも」なわが子に、こどもちゃれんじは合う?

ここ、私が一番書きたかった章です。というのも、うちの娘、1〜2歳のころ「発達グレー」と言われていた時期があったから。

言葉が遅くて、健診のたびに胃がキュッとして、夜な夜な検索魔になってた、あの頃の私に届けたい気持ちで書きます。

まず大前提:こどもちゃれんじは「療育」ではありません

ここ、絶対に誤解しないでほしいところ。

こどもちゃれんじは通信教育であって、療育でも医療でも発達支援サービスでもありません。 発達に気になる点があるなら、まずは 1歳半・3歳児健診、小児科、児童精神科、お住まいの自治体の発達相談窓口や保健センター に相談してくださいね。専門家に「大丈夫だよ」と言ってもらえるだけで、心がすっと軽くなること、私も経験しました。

そのうえで、「日々のおうち遊びの選択肢のひとつ」として読んでもらえたら。

なぜ「相性がいい」と感じる家庭があるのか

療育の考え方って、ざっくり言うと 「見て分かる(視覚支援)」「見通しが立つ」「小さいステップで繰り返す」「まねっこから覚える」 といったものが基本にあります(LITALICOなどの専門機関でも、視覚的な支援や般化=学んだことを生活場面で使えるようにすることが重視されています)。

で、こどもちゃれんじの作りって、実はこの方向性と親和性が高いんですよ。

  • 絵と映像で「見て分かる」 → 言葉だけの指示が届きにくい子にもイメージが伝わりやすい
  • 毎月同じキャラ・同じ流れで「繰り返す」 → 予測できる安心感
  • しまじろうの「まねっこ」で行動が定着 → 模倣から学ぶ

娘の場合、言葉が遅かった時期に、しまじろうの絵本と映像をきっかけに、少しずつ言葉が出てきた実感がありました。……とはいえ、これはあくまで「わが家の一例」で、効果には個人差があります。「こどもちゃれんじをやれば発達が追いつく」みたいな話ではまったくないので、そこは冷静に。

発達がゆっくりな子には「年齢を下げた受講」もアリ

ベネッセの公式でも、その子の発達に合わせて年齢を下げたコースを受講することが認められています。「年少だけど、ぷちの内容から始めたい」みたいなのがOKってこと。

うちも一時期、年齢どおりじゃなく少し下のコースでゆっくり進めてました。「みんなと同じスピードじゃなくていい」って、教材のほうが許してくれると、親の気持ちもラクになります。焦らなくていいんですよ、本当に。


ワンオペ・共働きでも続けられる?ズボラ流・続けるコツ

「教材とったはいいけど、付き合う時間なくない?」って不安、めちゃくちゃ分かります。フルタイム+ワンオペ気味のわが家の、生存戦略を置いときます。

  • 全部やろうとしない:今月の教材、3割やれたら花マル。残り7割は来月に持ち越してヨシ。
  • 「ながら」で映像を流す:ごはん作ってる間、しまじろうのアプリ動画に子守を委託(罪悪感?カロリーと同じで見なかったことにする)。
  • 土日にまとめてワーク:平日は無理。週末に子どもの気分がいいときだけ、5分やれば上出来。
  • できた日は全力で褒める:親も子も、続けるための燃料は「できた!」の達成感。

完璧な母じゃなくていい。「続いてること」自体が一番えらいんです。


お得に始める方法:まずは無料の資料請求&体験教材から

いきなり入会しなくて大丈夫。まずは無料の資料請求から始めるのが、ズボラかつ賢いやり方です。

資料請求すると、実物のワークや体験版の絵本、DVD/映像のお試しなんかがもらえます(時期によって内容や特典は変わります)。これを子どもに渡してみて、食いつくかどうかを見てから決めるのが失敗しないコツ。無料でしまじろうグッズがもらえる時期もあるので、正直もらわない理由がない。

あと、入会キャンペーン(〇月号が割引、みたいなの)は時期でコロコロ変わります。 キャンペーン狙いの人は、必ず公式サイトで「今」の内容をチェックしてから申し込んでくださいね。私がここに書いた金額も、あなたが読んでる頃には変わってるかもしれないので。


まとめ:こどもちゃれんじが「向いてる家庭・向かない家庭」

長々語ってきましたが、最後にビシッとまとめます。

向いてる家庭

  • おもちゃ・遊びで子どもを巻き込みたい
  • 「今この子に何させればいいの?」を考える余力がない(=わが家)
  • 生活習慣(歯磨き・トイトレなど)で消耗している
  • 発達がゆっくりで、その子のペースで進めたい
  • 家事や仕事の合間に、一人遊びの時間を作りたい

向かないかもな家庭

  • とにかくモノを増やしたくない(→スマイルゼミ検討を)
  • 親がガッツリ関わって思考力を鍛えたい(→Z会検討を)
  • おもちゃに毎月お金をかけたくない

わが家にとってこどもちゃれんじは、「育児の伴走者」でした。しまじろうがいてくれたおかげで、乗り切れた時期がたくさんある。発達に不安があった時期も、「これは楽しくやれてるからヨシ」って思える拠りどころになってくれました。

もしあなたが今、ちょっと疲れてて、でもわが子のために何かしてあげたいって思ってるなら——完璧じゃなくていいので、まずは無料資料請求で、しまじろうにちょっとだけ育児を手伝ってもらう、くらいの軽い気持ちで始めてみてください。

肩の力、抜いていきましょ。今日もあなたの育児、じゅうぶん頑張ってます。


※この記事についての注意書き

  • こどもちゃれんじは通信教育サービスであり、療育・医療・発達支援サービスの代替ではありません。 お子さんの発達について気になる点がある場合は、健診や小児科、児童精神科、自治体の発達相談窓口など専門機関にご相談ください。
  • 記事内の体験談・口コミは個人の感想であり、教材の効果や感じ方には個人差があります。
  • 料金・キャンペーン・特典の内容は変更される場合があります。 お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
  • コース内容・教材仕様(映像の配信形式など)は改定されることがあります。

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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