しまじろうか、タブレットか。我が家が本気で悩んだ話
こんにちは、限界ワーママのハルママです。
突然ですが、うちの3歳娘、実はちょっと前まで「発達グレー」って言われてた子でして。言葉がなかなか出てこなくて、私、健診のたびにこっそり凹んでたんですよね。
で、藁にもすがる思いで「何か家でできる教育、ないの!?」と検索魔になった夜。行き着いたのが、王道の「こどもちゃれんじ」と、CMでよく見る「スマイルゼミ」の2つでした。
でもこの2つ、調べれば調べるほど「そもそもタイプが違いすぎん…?」ってなるんです。おもちゃがどっさり届く派か、タブレット1台でスッキリ派か。ワーママ的にはどっちがラクで、どっちが子どもに効くのか。
というわけで今回は、両方ガチで検討し倒した私が、正直な比較をお届けします。同じように迷ってるママ友の、判断材料になればうれしいです。
そもそも何が違う?こどもちゃれんじとスマイルゼミを正直比較
まず大前提として、この2つは「似てるようで、狙ってる場所が全然違う」教材です。ここを分かってないと、私みたいに「安いのはどっち!?」って値段だけで比べて沼にハマります(ハマった)。
最大の違いは「0歳から始められるかどうか」
これ、地味だけど一番デカい違いです。こどもちゃれんじは0歳のbabyコースからスタートできるのに対して、スマイルゼミの幼児コースは「年少(3〜4歳)」から。つまり、0〜2歳の「言葉が出るか出ないか」のあの時期に頼れるのは、実質ちゃれんじ一択なんですよね。うちの娘がまさにその年齢だったので、ここは決定打になりました。
教材のカタチ:おもちゃ有り vs タブレット1台完結
こどもちゃれんじは、しまじろうのおもちゃ(エデュトイ)+絵本+(年中以降は)タブレットのハイブリッド型。対してスマイルゼミは、専用タブレット1台で完結する特化型です。散らからないのはスマイルゼミ、手を動かして遊べるのはちゃれんじ。この時点でもう好みが分かれます。
お金の話:スマイルゼミのタブレット代と、ちゃれんじの違約金
ここ、みんな気になるところですよね。ざっくり表にしました。
| 比較項目 | こどもちゃれんじ | スマイルゼミ |
|---|---|---|
| 対象年齢の開始 | 0歳から | 年少から |
| 教材のカタチ | おもちゃ・絵本・タブレットのハイブリッド | タブレット1台に特化 |
| タブレット初期費用 | 0円(※注意点あり) | 10,978円(税込) |
| 月額目安(年中・毎月払い) | 3,290円(紙)/3,990円(タッチ) | 3,600〜4,378円 |
パッと見「ちゃれんじ、初期費用0円じゃん!」ってなりますよね。私もなりました。でもこの0円にはちょっとした“縛り”があるので、そこは後でちゃんと正直に書きます。
【正直レビュー】それぞれ「うーん…」ってなったところ
良いことばっかり書くブログ、逆に信用できなくないですか?ということで、私が「ここは正直モヤっとした」ポイントも先に白状しておきます。
こどもちゃれんじの惜しいところ(教材が積まれる罪悪感)
これは有名な話ですが、毎月おもちゃが届くので、遊ばないと普通に溜まります。棚の上に手つかずのエデュトイがそびえ立つあの光景、罪悪感がすごい。あと、タブレットの初期費用0円は「6ヶ月以上の継続受講」が条件で、それ未満でやめると端末代8,300円(税込)を請求されます。ここは知らないと「聞いてない!」ってなるので要チェックです。
スマイルゼミの惜しいところ(0〜2歳はそもそも選べない)
スマイルゼミは完成度が高くて散らからない、神。でも前述のとおり0〜2歳は対象外。「今この瞬間、下の子にも何かしたい」というワーママのニーズには、残念ながら応えてくれません。あと初期費用としてタブレット代10,978円が最初にドンとかかるので、「合わなかったらどうしよう」の心理的ハードルは正直ちゃれんじより高めでした。
で、発達グレーだった3歳娘はどっちを選んだ?
結論から言うと、我が家は「こどもちゃれんじ」からスタートしました。理由はシンプルで、娘の年齢的にスマイルゼミがまだ選べなかったから、そして「言葉」に効きそうだったからです。
「言葉が爆発した」あの時期に効いた理由
ちゃれんじには、しゃべるペンとか、真似っこ遊びとか、とにかく「声に出したくなる」仕掛けがめちゃくちゃ多いんです。娘、最初はぼーっと見てただけなのに、ある日しまじろうの真似して「どうぞ」って言ったんですよ。私、キッチンで泣きました。そこからはもう、堰を切ったように言葉が爆発。もちろん個人差はあると思うけど、「毎日ちょっとずつ声を出す環境」が娘には合ってたんだと思います。
しまじろうが娘の“友だち”になった話
そして何より、娘にとってしまじろうが「先生」じゃなく「友だち」になったのが大きかった。親が「やりなさい」って言うと拒否するお年頃でも、しまじろうが言うと素直にやる(なんでや)。この“キャラの力”は、タブレット特化型にはない、ちゃれんじならではの強みだなと感じました。気になる人は、まず無料の資料請求で教材見本をもらうと雰囲気つかめますよ。
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タイプ別・我が家的おすすめの選び方
とはいえ「じゃあ全員ちゃれんじね!」ってわけじゃないんです。ここ、ほんとに家庭のタイプによります。うちの論理派SE夫も「適材適所だろ」って言ってました(正論すぎてムカつく)。
こどもちゃれんじが向いてる家庭
0〜2歳の下の子がいる家庭、手を動かすおもちゃで遊ばせたい家庭、そして「キャラの力で自分から動いてほしい」家庭。あと、初期費用をかけずにまず試したい人にも向いてます。うちみたいに「言葉やコミュニケーションを伸ばしたい」ならこっち推しです。
スマイルゼミが向いてる家庭
年少以降で、とにかく散らかしたくない家庭、丸つけや教材管理をする余裕がないワーママ、そして「タブレット1台でスッキリ完結してほしい」家庭。子どもがある程度タブレット操作できる年齢なら、親の手離れの良さは正直うらやましいレベルです。どっちも資料はタダなので、両方取り寄せて見比べるのが結局いちばん早いです。
迷ったら「資料請求だけ」で温度感を見るのが正解でした
さんざん比較しといて何ですが、ネットの情報だけで決めるのって、正直むずかしいです。写真で見るのと、実際に教材見本を子どもに触らせるのとでは、食いつきが全っ然ちがう。
我が家も、最初は「どうせ営業がしつこいんでしょ…」ってビビって資料請求を渋ってたんですけど、実際もらってみたら、娘がしまじろうの体験教材に一瞬で夢中になって。「あ、この子これ好きなんだ」って、親のワタシが決めるより先に、娘が答えを出してくれたんですよね。
資料請求は無料だし、取り寄せたからって入会しなきゃいけないわけでもない。だからこそ、「うちの子、どっちに食いつくかな?」の温度感を見るだけでも、やる価値あると思います。
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まとめ:正解は“今のうちの子”に合わせること
長々と比較してきましたが、結論、「こっちが正解!」という絶対の答えはありません。あるのは「今のうちの子に合うのはどっちか」だけ。
0〜2歳で言葉やコミュニケーションを伸ばしたいなら、0歳から始められて“友だち”になってくれるこどもちゃれんじ。年少以降で、散らからずスッキリ完結させたいならスマイルゼミ。我が家は娘の状況的にちゃれんじを選んで、結果、言葉が爆発してくれて本当に救われました。
発達のことで悩んでるママ、めちゃくちゃ気持ち分かります。でも、こういう教材が「頑張りすぎなくても子どもが伸びるきっかけ」をくれることもあるので、肩の力抜いていきましょ。まずは無料の資料請求で、お子さんの反応をのぞいてみてくださいね。
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