保険見直し面倒すぎ問題、子育て中の私がラクに解決した方法

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「保険の見直し、そろそろやらなきゃ」——そう思ってから、私、まる3年放置しました。ハルママです。独身時代に「なんとなく」入った保険をそのままに、3歳の娘と5歳の息子を育て、気づけば39歳。夫(データ重視の論理派SE)に「うちの保障、足りてる?」と聞かれて「たぶん…」としか言えなかったあの日の気まずさよ。今日は、そんな究極の面倒くさがりの私が、どうやってこの重い腰を上げたのか。同じく「わかってるけど動けない」ママ友のあなたに、正直に共有します。

そもそも子育て世帯が保険を見直すべき理由(放置してた私が言うのもなんですが)

放置してた張本人が言うのもアレなんですが、子どもが生まれるって、家計のリスクが根本から変わるイベントなんですよね。独身の頃って、極端な話「自分が働けなくなったら困る」くらいで済んでた。でも今は、私や夫にもしものことがあったら、この子たちが大人になるまでの生活費・教育費を、残った側が全部背負うことになる。この「もしもの時に必要なお金の総額」を、専門用語では必要保障額なんて呼ぶらしいです(私も相談して初めて知った)。

問題は、子どもの誕生で必要保障額はドカンと跳ね上がるのに、保険は「入ったまま放置」されがちってこと。私みたいに独身時代の内容のまま止まってる家庭、けっこう多いと思うんです。保障が足りてなければいざという時に詰むし、逆にムダに払いすぎてる可能性もある。つまり見直しって「不安を煽られる作業」じゃなくて、「モヤモヤをスッキリさせて、ムダも減らす作業」なんですよね。ここに気づくまで3年かかった私。

独身時代の保険のままだと何がマズいのか【私の恥ずかしい実例】

ここで私の恥ずかしい実例をさらします。相談して発覚した、我が家の「放置保険」のヤバさ。

医療保険しか入ってなかった問題

私が入ってたの、独身時代に職場の先輩に勧められるまま契約した医療保険1本だけだったんです。入院したら日額もらえるやつ。「まあ何かあっても安心でしょ」と本気で思ってた、当時の私。でも冷静に考えると、これって「私が入院した時にちょっと助かる」程度の保障で、家族2人の子どもの将来をカバーする力は一切ないんですよね。守ってるつもりで、守ってる範囲がめちゃくちゃ狭かった。

死亡保障が「子ども2人分」を全く想定してなかった問題

そしてもっとマズかったのが、死亡保障。独身の頃に入った少額のものが申し訳程度についてただけで、金額を見た夫が真顔になったレベル。子ども2人が独立するまでの教育費や生活費を計算すると、その保障額では全然足りない。「守らなきゃいけない人数」が増えたのに、保障は独身時代のまま。この事実に気づいた時の背筋の冷え方、今も覚えてます。放置、こわい。

「必要保障額」って結局いくら?の目安と、計算がしんどい理由

じゃあ結局いくら必要なの?って話ですよね。ざっくりの考え方だけ書くと、「もしもの後にかかるお金(生活費+教育費など)」から「入ってくるお金(遺族年金や貯蓄、残った側の収入など)」を引いた差額が、保険で備えるべき金額——というのが基本の型らしいです。教育費は進路次第で1人あたり数百万〜1千万超も普通にかかると言われるので、2人分ともなると…はい、目が回りますね。

で、ここが私が挫折したポイントなんですが、この計算、自分でやるの本当にしんどい。遺族年金の受給額なんて家庭の状況で全然違うし、住居費や子どもの進路も不確定。ネットの早見表を見ても「うちの場合は?」がわからない。エクセル大好き夫ですら「これは前提条件が多すぎて概算しか出せん」と匙を投げました。つまり、必要保障額って「大事なのはわかるけど、素人が正確に出すのはほぼ無理」なやつなんです。だからこそ、ここはプロに丸投げするのが正解だと私は思い至りました。

面倒くさがりの私が「無料相談」に落ち着いた理由

自分で計算は無理、でも放置も限界。となると残る選択肢は「詳しい人に聞く」一択。そこで無料の保険相談にたどり着いたわけですが、これがズボラな私にドンピシャだった理由をお話しします。

店舗に行くの、子連れだと無理ゲーだった件

最初は「保険ショップに行けばいいのかな」と思ったんです。でも想像してみてください。3歳と5歳を連れて、保険の込み入った話を1時間以上する図を。……無理。100%無理。子どもは飽きて騒ぐし、私は話に集中できないし、そもそも身支度と移動だけで1日の体力を使い果たす。キッズスペースがあっても、あの状況で冷静にライフプランを検討できる母は聖人だと思います。私は凡人なので詰みました。

家orオンラインで完結するありがたさ

そこで見つけたのが、自宅への訪問やオンラインで相談できるサービス。私が使ったのは子育て世帯特化のベビープラネットっていうところなんですが、これが「家から一歩も出ずにZoomで完結」できる。子どものお昼寝タイムを狙って画面越しに相談、なんてことが可能なんです。着替えも移動もゼロ。この「動かなくていい」が、限界ワーママにとってどれだけありがたいか。面倒の9割は「動くこと」だったんだと気づきました。

実際どうだった?ベビープラネットで相談してみた正直な感想

「無料って逆にこわくない?しつこく勧誘されるんじゃ…」——わかります。私も同じ疑いを持ってました。だからこそ、実際どうだったかを正直に書きます。良かったところも、ちょっと注意なところも。

良かったところ(強引な勧誘なし・中立的な比較)

まず、恐れてたゴリ押し営業、なかったです。むしろ保険の基礎の基礎から丁寧に説明してくれて、「わからないまま契約させられる」不安がゼロ。あと担当さんが複数の保険会社を扱ってるので、「医療ならここ、貯蓄性ならこっち」って各社の良いとこ取りで比較してくれるのが助かりました。1社専属の営業さんだと自社商品しか勧められないけど、そこが中立的。ちなみに「担当さんと合わないな」と思ったら運営経由で変更もできるそうで、そこも安心材料でした。

正直ちょっと注意なところ(担当者ガチャ・面談時間)

正直ベースで注意点も。まず、どんな担当さんが来るか事前に選べない、いわゆる「担当者ガチャ」的な要素はあります。得意分野が人によって違うので、相性はある程度運。あと面談は1回1時間〜1時間半くらいかかるので、子どもの機嫌が悪い日だとバタつきます。私はお昼寝時間に予約して乗り切りました。それと、良い提案をされると「今すぐ契約した方がいい気がしてくる」んですが、保険は長期契約。焦らず一度持ち帰って夫婦で相談、が鉄則です(我が家はデータ派の夫が全部見直してくれた)。

こんな人には向いてる/向いてないかも

ここまで読んで、「自分に合うのかな?」と思ってるあなたへ、正直な向き不向きを。向いてるのは、子どもが生まれて(または妊娠中で)保障を見直したいけど自分で計算するのは無理、店舗に行く時間も体力もない、でも強引な営業は絶対イヤ、っていう人。……つまり、過去の私みたいなタイプです。子育て世帯に特化してるぶん、育児目線での提案を受けやすいのも合ってました。

逆に、あんまり向かないかもなのは、すでに自分で必要保障額を計算できて、入りたい商品も決まってる保険リテラシー高めの人。それなら相談を挟むより直接契約した方が早いですよね。あと「対面でじっくり店舗の雰囲気を見て決めたい」派の人も、オンライン中心のスタイルとは少し相性が違うかも。要は、「面倒を人に任せたい人」ほど刺さるサービスだと思います。まさに私。

まとめ:「面倒」を外注したら、モヤモヤが消えた話

3年放置した保険の見直し。ずっと胸の奥にあった「ちゃんとしなきゃ」のモヤモヤが、プロに相談したらウソみたいに消えました。結局のところ、面倒だったのは「保険選び」そのものより、「何が正解かわからないまま自分でどうにかしようとすること」だったんですよね。そこを丸ごと外注できたら、驚くほどラクだった。

完璧な母じゃなくていい。全部自分で背負わなくていい。頼れるプロに「面倒」を外注するのも、立派な家族を守る行動です。もし今、過去の私みたいに「わかってるけど動けない」状態なら、まずは無料相談で必要保障額だけでも出してもらうのがおすすめ。動かなくていい、お金もかからない。それでモヤモヤが消えるなら、やらない理由の方が探すの難しくないですか?(と、3年放置した私が言ってます)

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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