イライラ止まらない子育て、聞くだけで解決できた話

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こんにちは、限界ワーママのハルママです。5歳の仏息子と、3歳の元・発達グレー(今は驚異のおしゃべり)娘、そしてデータで殴ってくる論理派SEの夫と暮らしています。今日は「もう無理…」と思った夜に出会った、ある無料セミナーの話をママ友目線で正直に書いていきます。読み終わったころには、きっと肩の荷が少し軽くなっているはずです。

「もう限界…」子育てのイライラが止まらない夜、私が気づいたこと

夜9時、やっと寝かしつけたと思った娘が「まだ眠くない!」と復活。心の中で「カロリー0理論」を発動させても限界は限界です。気づけば大声で怒鳴っていて、隣で仏の息子がびっくりした顔をしている。自己嫌悪でその夜は枕を濡らしました。でも後で分かったのは、これは私だけの弱さじゃなく、「イライラが止まらない」で検索する多くのママが同じ夜を過ごしているということ。まず「自分がダメなわけじゃない」と知ることが、最初の一歩でした。

イライラの正体は”二次感情”?専門家に聞いて腑に落ちた話

「深呼吸しよう」「完璧を求めない」…そんな精神論、正直もう聞き飽きていませんか?私もそうでした。だって、それができないから毎晩キレてるんですよ。転機になったのは、イライラは実は「不安」や「疲労」から生まれる二次感情だと知ったこと。怒りそのものを抑えるより、その下にある本当の感情に気づくほうがずっと効果的なんだそうです。NPO法人ファザーリング・ジャパン代表で、自身も小1と年少のお子さんを育てている野﨑さんの講義でこの話を聞いたとき、「精神論じゃなく、ちゃんとメカニズムで説明してくれる人がいた」と涙が出そうになりました。

保活も小1の壁も、本当に怖いのは「手続き」じゃなかった

保活サイトを何十個も開いて、学童の情報を集めて、それでも消えない不安。ありませんか?実は保活や小1の壁で本当に大変なのは、役所の手続きより「夫婦の生活リズムをどう組み直すか」というすり合わせ部分だったりします。手続きのノウハウはネットに山ほどありますが、「うちの家庭に合った生活リズムをどう作るか」は誰も教えてくれません。そこを専門家と一緒に整理できる場があると知ったとき、うちの夫(データ重視の論理派SE)も珍しく前向きに耳を傾けてくれました。

産前にやっておけばよかった、夫婦の話し合いリスト

正直告白すると、私たち夫婦は産前にちゃんと話し合わずに育児をスタートしてしまい、後から「え、そこ分担してくれてなかったの?」の連続でした。家事の分担、夜泣き対応の順番、お金の使い方…どれも産後のバタバタの中で決めるにはハードルが高すぎます。第三者のワークを使って夫婦で話し合う機会があれば、変な感情のぶつかり合いを避けて、冷静にすり合わせできたはずだと今なら思います。プレママ・プレパパの今だからこそ、こういう場を活用する価値があります。

育休明けの不安、”聞くだけ”のオンライン講座が救世主だった

育休明けの復職前、「両立できるのかな」という不安で眠れない夜がありました。でも正直、その時期に外に出て誰かに相談する余裕なんてゼロ。そんな時にありがたかったのが「顔出し不要・聞くだけ参加OK」のオンライン形式です。子どもの隣でイヤホンだけ挿して、家事の合間に耳だけ参加。それだけで、先輩ママの実例やマインドセットを知ることができました。「いきなり1対1のFP相談はハードルが高い」と感じるママにこそ、この耳だけ参加スタイルは相性がいいと思います。

コソカツって怪しくない?勧誘・口コミを正直にレビュー

こういう無料セミナーって「後からガッツリ営業されるんじゃ…」と身構えますよね。私も最初はその警戒心でなかなか申し込めませんでした。でも実際に参加してみると、公式にも明記されている通り「無理な営業や勧誘は一切なし」。年間500人以上に登壇してきた専門家が、精神論ではなくロジックで悩みを解説してくれる時間そのものに価値がありました。「保険を売り込まれるのでは」という不安を持つママ友がいたら、私は迷わず「その心配はいらないよ」と伝えたいです。

まとめ|ママ友に本気でおすすめしたい理由

イライラが止まらない夜も、保活の焦りも、産後のすれ違いも、育休明けの不安も、根っこにあるのは「情報不足」より「話し合う・整理する場の不足」だったと今の私は思います。無料で、顔出しなしで、専門家のロジックを聞けるこの時間は、限界ワーママにとって数少ない”自分をラクにするための投資”です。私と同じ夜を過ごしているママ友がいたら、ぜひ一度覗いてみてほしいです。

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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