「こどもちゃれんじ 最悪」「後悔」でこのページにたどり着いたあなた。……大丈夫、通報しませんし、むしろ握手させてください。だってその検索、めちゃくちゃ正しいから。
高いお金払って、毎月おもちゃ増えて、そのうえ後悔なんて絶対したくないですよね。わかる。わかりすぎる。私も入会前、深夜3時に授乳しながら同じワードで検索してました(そして寝落ちして子に起こされた)。
というわけで今日は、上の子が0歳のときから3年間ちゃれんじを続けてきた私が、「これは正直しんどかった」というリアルな後悔ポイントを、忖度ゼロで白状します。そのうえで「じゃあ辞めるべきなの?」の答えも、最後まで正直に書きますね。
こどもちゃれんじで「後悔」「最悪」と言われる理由5つ【正直に白状します】
まず結論から言うと、こどもちゃれんじは「万人におすすめ!」みたいな教材ではないです。合う家庭と合わない家庭がハッキリある。ここでウソつくと後で私が信用なくすので、3年やってきた中で「うっ」となった後悔ポイントを、恥を忍んで5つ並べます。ここを乗り越えられるかどうかが、たぶん一番大事なので、まずは覚悟して読んでください(笑)。
① おもちゃ(エデュトイ)が増えすぎて部屋がカオス化
これはもう物理法則です。毎月届くってことは、毎月モノが増えるってこと。1年続けたら我が家のリビングは「しまじろうの倉庫」と化しました。
対処法はシンプルで、**「遊ばなくなったエデュトイは潔く手放す」**の一択。うちはフリマアプリで売ったり、写真だけ撮って処分したりしてます。ちゃれんじのエデュトイって地味に中古需要があるので、けっこう売れるんですよ。「捨てるの罪悪感…」って人は”売る”に切り替えると心が軽くなります。カロリー0理論ならぬ、収納0理論です。
② 毎月払ってるのに「今月号ハズレ」の月がある
正直に言います。毎月「神号」ではないです。子どもが3日で飽ける月、普通にあります。私も「今月これに月額払ってるの…?」と真顔になった夜が何度かありました。
ただこれ、年間で見るとちゃんと帳尻が合うようにできてるんですよね。特に4月・8月・12月の特大号が明らかに豪華で、そこで一気に取り返してくる。単月で判断すると後悔しやすいので、「年間契約で均せば元は取れてる」くらいの気持ちでいるのがおすすめです。
③ 子どもがすぐ飽きる問題
「うちの子、届いた日しか遊ばないんですけど?」問題。はい、あるあるです。でもこれ、教材のせいというより子どもの仕様(かわいい)。
我が家で効果があったのは、「全部一度に出さない」作戦。届いたおもちゃを親が隠しておいて、平日ワンオペで「もう無理」ってなった日に小出しにする。すると新鮮さが復活して食いつきます。親のスキマ時間確保のためにも、この”温存プレイ”は本気でおすすめ。
④ 勧誘・DMがそこそこ届く
これは覚悟しておいてほしいポイント。入会するとDMやメールがそれなりに来ます。「うっとうしい」と感じる人は一定数いると思う。
ただ、キャンペーン情報が届くのは実はメリットでもあって、特大号や入会特典の案内で「あ、今入るとお得なんだ」って気づけることも多いです。どうしても嫌なら配信停止もできるので、そこまで神経質にならなくて大丈夫。
⑤ 「ワークが物足りない」という逆の後悔
散らかる系の後悔とは真逆で、「勉強量が足りない」タイプの後悔もあります。うちの夫(データ重視の論理派SE)が「ドリル少なくない?」と言い出したのがコレ。
教育熱心なご家庭だと、ちゃれんじの標準コースだけでは物足りないと感じることがあります。その場合は「知育プラス」などのオプションを足すか、市販ワークを併用すればOK。ちゃれんじは”勉強習慣の土台づくり”、ガッツリ学習は別で補う、と割り切るとちょうどいいです。
じゃあ後悔した人は今すぐ辞めるべき?→ちょっと待って
ここまで散々ディスってきたので「もう辞めよ…」ってなってるかもしれませんが、ちょっと待って。ここが大事なところです。
上に挙げた5つの後悔、よく見てください。ほぼ全部”対処できる”んですよ。 散らかる→売る・手放す。飽きる→小出しにする。物足りない→オプションや市販で足す。つまり「教材そのものがダメ」というより、「使い方でどうにでもなる」レベルの不満がほとんどなんです。
本当に取り返しがつかない後悔って、「高額な一括払いをした後で子どもに全然合わなかった」パターン。でもちゃれんじは月額制だし、退会もわりと簡単。しかも入会前に無料の体験教材で「うちの子、食いつくかな?」を確かめられます。
つまり、“やってみて合わなかったら辞める”のハードルがめちゃくちゃ低い教材なんですよね。だから「後悔しそうだから最初から諦める」のは、正直ちょっともったいない。
【逆に】3年続けて「やってよかった」と後悔しなかった点
さんざん文句を言ったので、フェアに良かったところも白状します。3年続けて「これは続けてよかった」と心から思えた点です。
一番は、下の娘(元・発達グレー、現・超おしゃべりモンスター)の言葉が爆発的に伸びたこと。しまじろうの映像や歌がドツボにハマって、気づいたらセリフを丸暗記して喋ってました。専門機関に相談しつつ、家では無理なくちゃれんじで刺激を入れられたのは大きかった。
もうひとつは、ワンオペ育児のお守りになること。DVDやアプリ映像を「ちょっとだけ助けて…」という日に頼れる。罪悪感ゼロで子どもを預けられる知育コンテンツって、限界ワーママにとって本当にありがたい存在なんです。しまじろう、あなたは我が家の第二の保育士です。
トイトレ、ひらがな、生活習慣(歯磨き・片付け)あたりも、親が言うより100倍スムーズに進みました。「親が言っても聞かないのに、しまじろうが言うと聞く」現象、経験者ならわかってくれるはず。
「後悔する人」と「続けられる人」の違いはココだった
3年やって、まわりのママ友も見てきて、なんとなく傾向が見えてきました。後悔する人と、うまく続けられる人の違いです。
後悔しやすいのは、「教材に完璧を求めすぎる人」。毎月神号を期待したり、これ一本で全部完結させようとすると、ギャップにガッカリしがち。逆に続けられるのは、「ゆるく使い倒す人」。合わない月は流す、散らかったら売る、足りなきゃ足す。この”ズボラ運用”ができる人ほど、長く楽しく続けてます。
要するに、「完璧な教材を探す」んじゃなくて「我が家に合わせてカスタムする」マインドが大事。これができれば、後悔ワードで検索してた過去の自分に「意外と大丈夫だよ」って言えるようになります。
後悔したくないなら、まず無料体験で見極めるのが正解
で、結局どうすればいいの?という話ですが、答えは超シンプル。
入会前に「無料の体験教材」を取り寄せて、我が子の食いつきを見る。 これに尽きます。
後悔の最大の原因って「うちの子に合うか分からないまま始めちゃった」ことなんですよね。だったら、タダで確かめられるものは確かめておけばいい。体験教材やお試しDVDは無料で請求できるので、ここで子どもの反応を見てから判断すれば、「合わなかった…」の後悔リスクはほぼ潰せます。
しつこいようですが、お金は一切かかりません。資料と体験教材が届くだけ。それで子どもが食いつかなければ入会しなければいいし、食いついたら「あ、うちは合うタイプだ」って安心して始められる。ノーリスクで後悔を回避できる、いちばん賢い一手です。
「後悔したくない」で検索してるあなたにこそ、まずここから始めてほしい。ママ友に良い情報教えるつもりで、正直におすすめしておきます。
よくある質問
まとめ
「こどもちゃれんじ 後悔/最悪」で検索していたあなた、慎重なあなたはえらい。その姿勢、めちゃくちゃ正しいです。
後悔ポイントは確かにあります。散らかる、飽きる、物足りない月もある。でもそのほとんどは”使い方”で乗り越えられるものばかり。そして本当の後悔=「合わないのに始めちゃった」は、無料体験で先に確かめれば回避できます。
だから、いきなり入会じゃなくていい。まずは無料の体験教材で、我が子の目がキラッとするか確かめてみてください。それが、後悔しないための一番の近道です。