プレイマットいらない派だった私が、カラズ5段でご近所と和解した話

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こんにちは、限界ワーママのハルママです。

いきなり告白しますけど、私、つい最近までガチの「プレイマットいらない派」でした。だって高いし、部屋は狭くなるし、どうせすぐ使わなくなるやつでしょ?って。ジョイントマットを適当に敷いときゃいいじゃん、と本気で思ってたタイプです。

そんな私が、なぜか今カラズの5段プレイマットの上でこの記事を書いています。しかも「もっと早く買えばよかった…」って若干泣きながら。

何があったか。ざっくり言うと、階下の方にインターホンを鳴らされて、心がポッキリいったんですよね。今日はその一部始終と、なんでカラズの5段だったのかを、ママ友に話すノリで正直に書いていきます。

目次

プレイマットって正直いらなくない?私がずっと買わなかった3つの理由

まず最初に、過去の「いらない派」だった私の言い分を聞いてください。たぶん今これを読んでる後悔したくない慎重派のあなたも、似たようなこと思ってるんじゃないかなと。

私がプレイマットを何年も買わずに粘っていた理由は、大きく3つありました。どれも「わかる、それな」って共感してもらえる気がします。正直こういう引っかかりがある状態で2万円近く出すの、めちゃくちゃ勇気いりますよね。

私も何度もカートに入れては、そっと閉じるを繰り返してました。その優柔不断な日々を、順番に供養させてください。

理由1:高い(2万近くするのはさすがに…)

これですよ、これ。カラズのマット、サイズにもよるけど1.8万〜2.1万くらいするんです。マットに2万て。私の中の家計簿番長が「却下!」って即答してました。同じ2万あったら子ども服も買えるし、なんなら自分のご褒美スイーツが何回食べられると思ってんの、と。値段だけ見て「無理無理」ってなる気持ち、痛いほどわかります。

理由2:分厚くて部屋が狭くなりそう

カラズの厚みって4cmあるんですよ。4cmって聞くとけっこう分厚い。ただでさえ子どものおもちゃで床面積が侵略されてるのに、これ以上デカくてゴツいもの置いたら部屋が余計に狭くなるじゃん、邪魔じゃん、って思ってました。狭い賃貸マンション住まいの敵は「かさばるもの」なので、本能的に避けてたんですよね。

理由3:どうせすぐ使わなくなるでしょ、という決めつけ

そして最後がこれ。ベビー用品って「今だけ」のものが多くて、気づけばクローゼットの肥やしになりがち。プレイマットもどうせ、赤ちゃんの一瞬の時期しか使わないんでしょ?元取れないでしょ?って完全にナメてました。この決めつけが後で盛大にひっくり返るんですが、それはまた後ほど。

いったん過去の私の言い分は以上です。で、こういう慎重派の私が現物をちゃんと見て「あ、これは違うかも」と思ったのがカラズでした。まず一回、どんなものか眺めてみてほしいです。

それでも私が「降参」した日|階下からのインターホン

さて、そんな「いらない派」の私が白旗を上げた運命の日の話です。

あれは平日の夜、19時ごろ。子どもたちがリビングでテンションMAXになってドッタンバッタン大運動会をしてたんですね。私は疲れ果ててソファに沈んでたんですが、そこに「ピンポーン」。出たら、階下の方が控えめな、でも確実に疲れた顔で立っていました。

「あの…足音が、少し」。

その瞬間の血の気の引き方、経験ある人にはわかると思います。謝り倒してドアを閉めたあと、私はしばらく玄関で膝から崩れ落ちてました。ワーママ、仕事で謝り、家でも謝る。もう謝罪のプロですわ。

走る、跳ぶ、また跳ぶ。うちの子の“床ドンドン問題”

うちの子たち、とにかく動くんです。5歳の息子は仏のように優しいくせに体力は鬼、3歳の娘は超おしゃべりしながら永久機関みたいに跳ね続ける。ジョイントマットは敷いてたんですけど、あんなペラペラのやつじゃ4cmの重量級の衝撃は吸収しきれてなかったんですよね。今思えばそりゃ響くわって話です。

夜になると「静かにして!」って怒鳴る自分がイヤで、でも止められない子どもの元気にも罪はなくて。この板挟み、本当にしんどかった。防音、なんとかしなきゃ本気でヤバいと、ようやく重い腰が上がりました。

発達グレーだった娘に「床で落ち着ける場所」が必要だった

もうひとつ、私の中で大きかったのが娘のこと。娘は小さいころ発達がちょっとゆっくりで、いわゆるグレーだった時期があるんです(今はもう口が達者すぎて口論に負けるレベルですが)。

その頃の娘って、床にゴロンと寝転がって自分の世界に入る時間がすごく大事みたいで。冷たいフローリングにそのまま転がられるとヒヤッとするし、かといって「そこで寝ないの!」って引き剥がすのも違う気がして。この子には、心地よくて落ち着ける“自分の床の場所”が必要なんだなって、なんとなく感じてました。診断とか難しいことは抜きにして、ただ親の勘として。

防音問題と、娘の安心スペース問題。この2つが重なって、私はついにプレイマットを本気で調べ始めたわけです。

カラズの5段を選んだ理由|4段との違いが地味にデカかった

で、いざ調べ始めると、プレイマットって奥が深いんですよ。特に私が「なるほど〜!」ってなったのが、よくある4段折りたたみタイプと、カラズの5段シームレスタイプの違いでした。

最初は「段の数が1個違うだけでしょ?」ってナメてたんですけど、これがね、地味にめちゃくちゃデカい差だったんです。ズボラな私にとっては、むしろここが決め手だったと言ってもいい。

掃除がラクかどうかって、毎日のことだから積み重なると本当に効いてくるんですよね。ここは声を大にして伝えたい。

従来の4段マットの「溝」問題を知ってしまった

一般的な4段折りたたみのマットって、折り目のところに溝(つなぎ目)ができるんです。この溝がクセモノで、子どもの食べこぼしとか、ホコリとか、髪の毛とか、ありとあらゆる細かいゴミがそこに吸い込まれていくんですよ。

そして溝の掃除って、地味に面倒。拭くだけじゃ取れないから、いちいち溝をほじほじしなきゃいけない。想像しただけで「うわ、絶対やらないやつ」ってなりました。ズボラ選手権全国大会常連の私に、溝掃除の習慣は無理。

シームレス構造=拭くだけ掃除で終わる神仕様

その点カラズの5段は「シームレス構造」といって、日常的に使う面に折り目の溝がほぼ出ないように設計されてるんです。表面がフラットだから、ゴミが溝に入り込まない。つまり、汚れたらサッと拭くだけで掃除が完了する。

これ、地味に見えて革命でした。麦茶をこぼされても、ヨーグルトを塗りたくられても、ウェットティッシュでひと拭き。もうこれだけで買う価値あるじゃんって、掃除嫌いの私は本気で思いました。しかも表面は抗菌加工のPUレザーなので衛生面も安心。溝のストレスから解放されたい人は、素直にこっちを選んでおくのが正解だと思います。

使って分かった、正直ここがスゴい(防音・安全・床暖房)

前置きが長くなりましたが、ここからは実際に使ってみて「これは本当にスゴい」と実感したポイントを、正直ベースでお伝えします。

正直、買う前は「まぁマットだし、そこそこでしょ」くらいに期待値を下げてたんです。でもいい意味で裏切られました。特に防音に関しては、我が家の平和が完全に戻ってきたレベル。順番にいきますね。

65dB→30dB、ご近所と和解できたレベルの静けさ

カラズの厚さ4cmの中身は、8層に重なった高密度フォームになってて、これが衝撃音をガッツリ吸収してくれるんです。データ的には、子どもが跳ねたときの騒音(約65dB)を、なんと約30dBまで下げてくれるらしい。

30dBって、静かな図書館レベルの音量ですよ。実際、敷いてからは階下からのインターホンがピタッと止みました。この前エレベーターで階下の方に会ったとき「最近静かで助かってます〜」って言われて、心の中でガッツポーズ。ご近所との冷戦、無事終結です。マット様様。

隠しジッパー・ノンフタレートで、なめても安心の作り

安全面もぬかりないんですよ。カラズって、ファスナーの金具が表に出ない「隠しジッパー」になってて、子どもの肌に引っかかったり床を傷つけたりしないように作られてるんです。細かいとこまで考えられてるなぁと感心しました。

しかも素材は、環境ホルモンとかで心配されるフタル酸エステル類を使わない「ノンフタレート仕様」。KC認証やCE認証みたいな国際的な安全基準もクリアしてます。何でも口に入れちゃう時期の子がいても、これなら安心してゴロゴロさせられます。

冬の床暖房もそのままOKだった

意外と見落としがちなんですけど、カラズは床暖房の上にそのまま敷いてもOKなんです。熱で変形したり、変な臭いや化学物質が出たりしないように作られてる。

冬場、床暖の上にプレイマット敷けないと結局子どもが冷たいフローリングにいっちゃうので、これ地味に超重要ポイント。うちは冬もぬくぬくの床の上で子どもが安心して過ごせてます。娘の“床で落ち着くタイム”も、冬でも快適そう。

買う前に知っといて|カラズの唯一にして最大の弱点「納期」

ここまで褒めちぎってきましたが、ママ友に嘘はつきたくないので、正直な弱点も1個だけちゃんと言っておきます。それが「納期」です。

いいものだからこそ、ここだけは知らずに買うと痛い目を見るかもしれない。私はたまたま在庫があってすぐ届いたんですが、タイミングによっては要注意なポイントなんです。

最長3ヶ月待ちも?届く頃には成長フェーズ終了の悲劇

カラズは海外で作られてて、正規代理店がめちゃくちゃ厳しく検品してから出荷してるんです。品質へのこだわりはありがたいんですが、その分、検品でひっかかったり、国際物流が混んだりすると、届くまでに3ヶ月以上かかっちゃうことがあるらしい。

ベビー用品でこれが怖いのは、「寝返り始めたから欲しい!」ってタイミングで注文しても、届く頃には子どもがもう歩いてる、みたいなミスマッチが起きること。せっかく買ったのに一番必要な時期を過ぎてた、なんて悲劇は避けたいですよね。

だから「必要になる“ちょっと前”ポチ」が正解です

なので私からのアドバイスは、「必要になる“ちょっと前”に、余裕をもってポチっとく」です。ジャストタイミングを狙わず、少し早めに手配しておくのが賢い買い方。

在庫があればすぐ届くこともあるので、まずは今の在庫状況と納期をチェックしておくのがおすすめです。「欲しくなってから慌てる」を防ぐためにも、気になってる今のうちに一回見ておくといいと思います。

こんな人には全力でおすすめしたい|逆にいらない人も正直に

さんざん語ってきましたが、正直このマット、全員に必要かというとそうじゃないと思ってます。合う人・合わない人がハッキリしてるので、最後に本音でまとめておきます。

買ってよかった人・いらないかもな人チェックリスト

買ってよかった!ってなりそうな人はこんな感じ。マンションやアパートで階下への足音が気になる人、とにかく子どもが元気で走り回る・跳ねる人、掃除の手間を1秒でも減らしたいズボラさん、そして床でゴロゴロ落ち着く時間が大事なお子さんがいる人。ここに当てはまるなら、たぶん買って後悔しないです。

逆に、いらないかもなのはこういう人。持ち家の一戸建てで階下を気にしなくていい人、すでに満足できる防音マットを敷いてる人、子どもがあまり動かず床に長時間いない人。この場合は無理して2万出さなくていいと思います。正直にね。

まとめ|「いらない」から「もっと早く買えばよかった」へ

というわけで、「プレイマットなんていらない」って言い張ってた私が、今や「もっと早く買えばよかった」と後悔している話でした。

高いし、分厚いし、どうせすぐ使わないと思ってた。でも実際は、ご近所トラブルを解決してくれて、掃除をラクにしてくれて、娘の落ち着ける場所にもなってくれた。値段以上の働きを、毎日淡々としてくれてます。

もしあなたが昔の私みたいに「うーん、いらないかな」って迷ってるなら、一回だけちゃんと中身を見てみてほしい。特に階下への足音に心当たりがある人は、ご近所と和解できる未来、けっこうリアルに待ってると思います。納期のこともあるので、気になった今のうちにチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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