楽天ママ割は本当にお得?3人育児ワーママのリアル体験談

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「楽天ママ割って、無料なのに何が裏あるの?」って思ってたよね

こんにちは、ハルママです。3歳の超おしゃべり娘と、仏のように優しい5歳息子、そしてデータが全ての論理派SE夫と暮らす、限界寄りのフルタイムワーママです。

正直に告白すると、私、楽天ママ割って何年もスルーしてました。だって「無料で特典もらえます!」って言われると、逆に身構えちゃうタイプなんですよ。「無料ってことは、その分どこかで搾り取られるんでしょ?」って。ママ友に「入っといた方がいいよ」って言われても、「どうせメルマガ地獄になるやつでしょ」って疑ってました。

でも、結論から言います。3年使い倒した今、私は「入っといてよかった」派です。ただし手放しでおすすめするつもりはなくて、「ここはめんどくさいよ」ってところもちゃんとあります。だからこの記事では、イマイチなところを先に全部ぶちまけてから、それでも私がやめてない理由を正直に話しますね。無料だからこそ、ちゃんと損得を見極めてほしいので。

先に言っておく、楽天ママ割の「イマイチなとこ」4つ

良いことばっかり書いてある記事って、逆に信用できなくないですか?なので私は先にデメリットから言います。ここを読んで「無理」って思ったら、そっと閉じてもらって大丈夫です。

メルマガが週2〜3回くる(正直ちょっと多い)

これが最大の関門かもしれません。楽天ママ割の美味しい特典たち(クーポン、サンプルボックスの抽選、バースデー特典)を受け取るには、「ママ割ニュース」っていうメルマガの購読が必須なんです。しかもこれ、週に2〜3回くる。受信トレイをスッキリ保ちたい人には、地味にストレスかもしれません。

私の解決策は超シンプルで、専用のフォルダを作って自動振り分けにしてます。普段は見ない。でも「今月のサンプルボックス何かな〜」って気が向いたときだけ開く。この距離感がちょうどいいです。ちなみに配信停止すると、進行中のサンプル抽選も含めて特典が全部無効になるので、そこだけ注意。「メルマガ切ったら特典も消えた」ってなると悲しいですからね。

エントリー地獄|押し忘れるとポイントもらえない

楽天全般に言えることなんですけど、ポイントアップ系って「買う前に自分でエントリーボタンを押しとく」が基本ルールなんですよ。しかもこれ、買った後から「やっぱりエントリーします」が一切通用しない。後出しジャンケン禁止。

だから、うっかり押し忘れて普通に買っちゃうと、「あ、今エントリーしとけば5倍だったのに…」って地味に凹みます。私も何回やったことか。慣れるまでは「楽天で何か買う前は一回キャンペーンページを覗く」っていう癖をつけるしかないです。逆に言うと、その一手間を面倒がる人には向いてないかも。

期間限定ポイントの罠|気づいたら消えてる

もらえるポイントの多くが「期間限定ポイント」なんですけど、これがまた曲者で。有効期限が短いので、うっかりしてると気づいたら失効してるんです。楽天のアンケートでも、なんと利用者の約7割が「うっかり失効させた経験あり」って答えてるくらい。私だけじゃなかった、と少し安心しました(安心してる場合じゃない)。

しかもこの期間限定ポイント、楽天カードの支払いには充てられなかったり、使い道にも細かい制限があります。私のおすすめの消費法は、楽天ペイでコンビニやドラッグストアの日常買いにサッと使っちゃうこと。ため込まずに、細々使うのが正解です。

5歳過ぎると特典がしぼんでいく

これは知っておいてほしいんですけど、楽天ママ割の特典って、乳幼児期がピークになるように作られてます。サンプルボックスの子ども向けラインは原則3歳以下がメインだし、バースデークーポンは5歳の誕生月で自動終了。

つまり、赤ちゃん時代のおむつ大量還元みたいな「うおお得!」って感覚は、子どもが大きくなるにつれてだんだん薄まっていきます。うちの5歳息子はもうバースデー特典の対象外。ちょっと寂しい。とはいえ年齢不問の特典(ファッション、旅行、アンケートポイントなど)は残るので、ゼロにはなりません。

それでも私が3年やめてない理由|特典を正直レビュー

さんざんディスっておいてなんですが、ここからが本題です。これだけ面倒があってもやめてないってことは、それを上回るメリットがあるってことなんですよ。実際に使ってよかったやつを正直にレビューしますね。

サンプルボックスが「試供品の域」を超えてる

これが一番テンション上がるやつ。毎月抽選で、子育て用品や日用品が詰まったボックスがもらえるんです。マタニティ&ベビー、トドラー&キッズ、ビューティー、日用品の4種類から選べて、自分のライフステージに合わせられる。

で、これがただの試供品じゃないんですよ。おしりふきが現品でまるっと入ってたりして、「え、これサンプルなの?」ってレベル。うちは娘が小さい頃、肌に合う合わないが結構あって色々試したかったので、このボックスで色んなメーカーのものをお試しできるのが本当にありがたかったです。合わなくても無料だから財布は痛まないしね。

登録している子どもの人数で当選倍率が上がる期間もあるので、多子世帯はちょっと有利。とはいえ抽選なので、当たらない月ももちろんあります。「絶対もらえる」ものではないので、そこは宝くじ感覚で。

バースデークーポンで誕生日の出費がラクになる

子どもが5歳以下だと、誕生月の前月あたりにバースデークーポンが自動で届きます。これ、地味にうれしい。だって誕生日って、プレゼントやらケーキやら記念写真やらで、地味に出費がかさむイベントじゃないですか。

うちも娘の誕生日前にクーポンが届いて、プレゼント代がちょっと浮きました。「祝ってもらえてる感」があるのも、なんだかんだ嬉しいポイント。ただし前述の通り5歳の誕生月で終了なので、もらえる期間は限られてます。もらえるうちに使い倒しましょう。

ネットスーパー・美容室の初回クーポンが地味に強い

見落としがちなんですが、初回利用限定クーポンがけっこう太っ腹です。楽天ビューティは3,000円以上で1,500円OFF、実質半額。育児に追われて自分のケアを後回しにしがちなママこそ、これを使って美容室に行ってほしい。

あと共働き家庭に刺さるのがネットスーパー系。楽天マートは初回6,000円以上で1,500円OFF、Oisixのミールキットもママ割クーポンが使えたりします。買い物に行く時間すら惜しい平日の救世主です。

個人的に一番刺さったのが「子育てあんしんミニ保険」

ここ、声を大にして言いたいところ。楽天ママ割メンバーは「子育てあんしんミニ保険」に無料で入れるんです。保険料の負担、ゼロ。

補償の中身は、子どもが他人にケガをさせちゃったり、お店の商品を壊しちゃったりしたときの個人賠償責任が最大100万円まで、みたいな内容。加入から6か月間限定ですが、これが本当に安心材料になります。

というのも、うちの娘、小さい頃はとにかく動きが読めない子で。目を離した隙に走り出したり、お店で商品に手を伸ばしたり、こっちが常にヒヤヒヤしてたんですよ。「もし何か壊したら」「もしお友だちにケガさせたら」って不安が、正直ずっと頭の片隅にありました。同じように「うちの子、ちょっと目が離せなくて…」って感じてるママ、多いんじゃないかな。

そういう漠然とした不安に対して、無料で「もしもの備え」を用意できるのは、精神的にすごく大きかったです。パパとママそれぞれのアカウントで1回ずつ入れるので、自転車に乗り始める時期とか、リスクが高まるタイミングを見計らって加入するのが賢い使い方。うちの論理派夫も「無料でこの補償なら入らない理由がない」って珍しく即決してました。

まだ登録してない人は、この保険目当てだけでも入る価値あると思います 。

登録は妊娠中からでOK|30秒で終わる手順

「なんか手続き面倒くさそう」って思ってる人、安心してください。登録、びっくりするくらい簡単です。

必要なのは、子どもの名前(任意)・性別・誕生日だけ。楽天会員の「myデータ」から家族情報を入力して、規約に同意、メルマガ購読にチェックを入れて保存。これだけ。最短30秒です。子どもは5人まで登録できます。

しかもすごいのが、妊娠中でもOKなこと。まだ名前も性別も決まってなくても、「出産予定日」だけ入れれば、その時点から特典を受け取れます。出産準備でお金がかかり始める前から使えるのは大きい。

さらに、パパとママが別々のアカウントで、同じ子どもを重複登録できます。夫婦それぞれで特典やサンプル抽選に応募できるってこと。我が家は夫婦でフル活用してます。

デメリットを全部わかった上で、それでも登録する価値ある?

ここまで読んでくれたあなたは、もう楽天ママ割の良いところも面倒なところも全部知ってます。その上で私の結論は、「登録しないのはもったいない」です。

だって、無料ですからね。金銭的なリスクはゼロ。メルマガの多さやエントリーの手間はあるけど、それは「フォルダ振り分け」と「買う前に一回覗く癖」でだいたい解決します。逆に、サンプルボックス、バースデークーポン、初回クーポン、そして無料保険まで、もらえるものはしっかりもらえる。

特に「うちの子、ちょっと目が離せなくて」って日々ヒヤヒヤしてるママには、無料保険の安心感だけでも入る価値があると本気で思ってます。完璧なプログラムじゃないけど、限界ワーママの家計と心を、地味〜に助けてくれる存在です。

迷ってるなら、とりあえず登録だけしといて、合わなかったらメルマガ止めればいいんです。ノーリスクでできる数少ないやつなので、ぜひ。

妊娠中の方も、今すぐこちらから(無料・30秒)

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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