らくらくベビー登録して後悔した?面倒?ズボラママの本音

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「らくらくベビー 後悔」「らくらくベビー 面倒」で検索して、たどり着いてくれたママ、こんにちは。限界ワーママのハルママです。3歳の娘(元発達グレー・今は超おしゃべりモンスター)と5歳の息子(仏)を育てながら、日々ズボラに生きてます。

先に結論だけ言っちゃいますね。らくらくベビー、正直「めんどくさっ」て思うポイントは、あります。でも私は登録して後悔してません。むしろ「もっと早くやればよかった」派。無料なのにおむつもミルクももらえて、大物のベビーカーまで安く買えたので。この記事では、面倒な部分も全部正直に白状したうえで、それでもおすすめする理由を、ママ友に話す感じでゆるっと書いていきます。

目次

そもそも「らくらくベビー」って何?ズボラな私でも登録できた?

ざっくり言うと、Amazonがやってる無料の会員プログラムです。出産準備に必要なものをリスト化して管理できて、登録者だけの特典(無料のお試しBoxとか割引とか)がもらえる、というやつ。

「無料」って聞くと逆に身構えちゃいますよね。何か裏があるんじゃ…って。でも本当にお金はかかりません。Amazonのアカウントさえあれば、出産予定日か赤ちゃんの誕生日を入れるだけ。私は下の娘のとき、ソファでコーヒー飲みながら片手でポチポチやって、気づいたら終わってました。産前のあのだる重い体でも余裕。この身軽さは、ズボラ勢にはありがたい。

登録は出産予定日の入力だけ。所要時間はコーヒー1杯分

「アプリDLして、住所書いて、色々アンケート答えて…」みたいな面倒なやつを想像してた私、拍子抜けしました。入力するのは日付だけ。プロフィールを盛る必要も、意識高い出産準備計画を立てる必要もありません。とりあえず登録して、あとからゆっくりでOK。この「あとからでいい」の気楽さが、産前のメンタルには本当にちょうどいいんですよね。

第2子以降も使える?

使えます。ただしAmazonのアカウント1個につき、管理できる予定日は1人分だけ。なので2人目のときは、1人目の情報を消して上書き登録する形になります。ここ、あとで「え、2個目のお試しBoxもらえないの?」問題につながるので、そういう仕様なんだ、とだけ頭の隅に置いといてください。ちゃんと後で回避策も書きます。

正直に言う。「面倒」「後悔」と言われるポイント3つ

いいことばっかり並べても信用できないですよね。私もそういう記事は逆に疑っちゃう。なので、先にデメリットを白状します。「後悔」「面倒」で検索してるあなたが引っかかってるの、たぶんこの3つのどれかです。

①お試しBoxが在庫切れで押せないことがある

これ、いちばん多い「もらえなかった」の正体です。条件を全部クリアしても、Boxが在庫切れだと「カートに入れる」が押せない。人気すぎて品切れる、あるあるなんです。私も一回「え、押せないんだけど!?」と真顔になりました。対策はシンプルで、数日おきにページを覗くだけ。復活したタイミングでポチればもらえます。焦らず、育児の合間にチラ見する感覚で大丈夫。

②「1-Click注文」だと割引が効かない罠

Amazonの便利機能「1-Clickで即購入」。これを使うと、なぜか割引が一切効きません。ここ、地味に一番の落とし穴。「リストを経由してカートに入れて、チェックボックスをオンにする」という、いつもと違うひと手間が必要なんです。慣れれば何てことないんですが、いつものクセでポチると「あれ、安くなってない…」となる。手順さえ知ってれば防げるので、後半でちゃんと説明します。

③プライム会員じゃないと旨みが半減する

正直に言うと、おいしいところを全部味わうにはプライム会員が実質前提です。割引率も、非会員だと5%のところ会員は10%。ただ、これから育児が始まる家庭って、動画も見るし、当日配送にも死ぬほど助けられるので、結局プライム入っちゃう人が多い。まずは30日の無料体験で試すのもアリです。合わなきゃやめればいいだけなので。

それでも登録してよかった理由(お試しBoxが神だった話)

さて、ネガティブを吐き出したところで本音を。それでも私が「やってよかった」と胸を張れるのは、お試しBoxの存在がでかいです。

最大1,120円相当のおむつやミルクのサンプルが、条件クリアで実質0円。おむつって、赤ちゃんによって合う合わないがハッキリ出るんですよ。太もものムチムチ具合とか、肌の弱さとか、本当に個人差。うちの上の娘は元発達グレーで、とにかく肌も感覚も繊細な子でした。合わないおむつだと不機嫌MAX、ミルクも銘柄で飲みっぷりが全然違う。1パック買って合わなかったときの、あの「詰んだ…」感。あれを、お試しBoxなら“試してから決められる”んです。これはもう、繊細ちゃんを育てる親への救済でしかなかった。

  • らくらくベビーの登録お試しBoxのチェックはこちらから

最大1,120円相当が実質0円になるカラクリ

「実質」ってなんかモヤるでしょ。仕組みはこうです。条件クリア後にBoxをカートに入れると、一瞬「920円」とか「1,120円」って表示される。でも最終決済画面で割引が自動で入って、支払い0円になる。表示にビビって閉じちゃう人がいるんですが、そこは進んで大丈夫。ちゃんとタダになります。

おむつの履き比べ・液体ミルクは“繊細な赤ちゃん”ほど効く

Boxには複数メーカーのおむつと、常温でそのまま飲ませられる液体ミルクが入ってることが多いです。この液体ミルク、夜中の授乳と外出時の神アイテム。お湯いらない、計量いらない。繊細で寝つきが浅い子だと、夜間のミルク作りの時短がそのまま親の睡眠に直結するので、ほんとに助かる。ちなみに災害用の備蓄にもなるので、余ってもムダになりません。

お試しBoxの無料でのもらい方【4ステップ】

やること自体はシンプルです。手順だけサクッと。

まず①らくらくベビーに登録(予定日入れるだけ)。次に②プライム会員になる(無料体験でOK)。そして③マイベビーリストに商品を30個以上追加。最後に④そのリスト経由で700円以上のお買い物をする。この4つで条件クリアです。30個追加って多く感じるけど、どうせ買うおしりふきや日用品を入れていけば一瞬。700円も、おしりふき1個買えば超えます。ハードル、思ったより低いでしょ?

簡単4ステップ

STEP
登録

STEP
プライム会員

STEP
リストに30個追加

STEP
700円以上購入

補足すると、③のリストは「これ買うかも?」レベルで気軽に足してOK。カートと違って、あとでゆっくり取捨選択できます。この気楽さが個人的に好き。④の700円は税送料別なので、そこだけ気持ち多めに見ておくと安心です。

つまずきポイント(在庫・チェックボックス)の回避のコツ

さっきの2大罠、ここで対策を。在庫切れは「数日おきに覗く」でクリア。割引が効かない問題は「1-Clickを使わず、必ずリスト経由でカートに入れる」でクリア。この2つさえ意識すれば、たいていの「もらえなかった」は防げます。

大型ベビー用品は「らくベビ割引」で最大1万円オフ

お試しBoxが入口だとしたら、こっちは本命かもしれません。らくベビ割引。対象のベビー・マタニティ用品が、合計10万円分まで、プライム会員なら10%オフになります。つまり最大1万円引き。

これが本領を発揮するのが、ベビーカーやチャイルドシートみたいな高い買い物。例えば4万7千円のベビーカーと5万3千円のチャイルドシートを買えば、ちょうど10万円で1万円オフ。デカい。しかも昔あった「先に2万円買わなきゃ割引使えない」という鬼ハードルは撤廃されて、今は登録すればすぐ使えます。大物を買う予定があるなら、登録しないと普通に損です。

割引を適用する正しい手順(リスト経由+チェックボックス)

大事なので繰り返します。対象商品を一度マイベビーリストに入れて、そこからカートへ。決済画面で「らくベビ割引を適用する」のチェックボックスを自分でオンにする。1-Clickは厳禁。あと、登録直後は割引が有効になるまで24〜48時間かかるので、大物を買う予定があるなら早めに登録だけ済ませておくのがコツです。

おむつ・ミルクは「定期おトク便」が結局お得

ちなみに、おむつやミルクみたいな消耗品はらくベビ割引の対象外。「えー」と思うかもですが、こっちは「定期おトク便」にすればプライム会員は常時15%オフ。割引率、むしろ上。どうせ毎月消える系はこっちに寄せた方がお得です。使い分けが正解。

【まとめ】面倒を上回るお得さ。迷ってるなら登録だけでも

正直に振り返ると、在庫切れのソワソワ、1-Clickの罠、プライム前提…面倒なところは確かにあります。でもそれ、全部「知ってれば避けられる」レベルの面倒なんですよね。

その面倒を差し引いても、実質0円のお試しBox、最大1万円オフの割引、繊細な子ほど助かる“試せる”安心感。もらえるものは、はっきりデカい。しかも登録自体はタダで、コーヒー1杯分の時間で終わる。悩んでる時間がいちばんもったいないやつです。とりあえず登録だけ済ませて、お試しBoxの在庫が復活したときにポチる。それだけで元は取れます。産前産後の自分を、ちょっとだけ楽にしてあげてください。

迷ってるなら、まず登録だけでもどうぞ


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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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