「もう靴洗いたくない」限界ワーママが子供靴サブスクKutoonに救われた話

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結論:靴洗いという名もなき家事、サブスクで卒業できます

先に結論だけ言わせてください。子供靴のサイズアウト地獄と、週末の泥だらけ靴洗いに疲れ果てたワーママは、Kutoonというサブスク、一回試してみる価値アリです。

わが家、3歳の娘と5歳の息子がいるんですけど、この子たちの足、育つ育つ。買ったばかりのスニーカーが3ヶ月で「あれ、つま先パンパンじゃない?」ってなる。そのたびに靴買って、しかも保育園から持ち帰った泥まみれの靴を日曜の夜にゴシゴシ洗う。もう無理。母のライフはとっくにゼロです。

Kutoonは月額制で子供靴を借りられて、しかも洗わず返却OK。この「洗わなくていい」の破壊力、後でたっぷり語らせてください。

子供靴、なんでこんなにすぐ小さくなるの問題

これ、ワーママ共通の叫びだと思うんですよ。「え、この前買ったばっかりじゃなかった?」問題。

足育的には3ヶ月で買い替えが正解。でも財布が死ぬ

調べて震えたんですけど、幼児の足って1年で約1〜2cmも大きくなるらしくて、足の骨格を守るには3ヶ月に1回くらいの買い替えが理想なんだそうです。理想はね、理想は。

でも新品の子供靴って地味に3,000〜5,000円するじゃないですか。それを年3〜4足、兄妹ぶんとなると……はい、年間で1万5,000〜2万円が足元から消えていく計算です。しかも「せっかく買ったのにすぐ小さくなるの、もったいない」っていう罪悪感まで無料でついてくる。

足の健康は守りたい。でもお財布も守りたい。この板挟み、地味に効くんですよね。

子供靴サブスク「Kutoon」ってどんな仕組み?

そこで見つけたのがKutoon(クトゥーン)。ざっくり言うと、月額を払えば子供靴が借り放題ならぬ「借り替え放題」みたいなサービスです。

サイズアウトしたら次のサイズに交換してもらえるので、あの「新品なのにすぐ履けなくなる罪悪感」から解放されます。子供靴専門のサブスクって実はほぼ競合がいなくて、私が探した限りではKutoon一択でした。

しかも借りられるのはちゃんとしたブランド靴。「サブスク=なんか微妙な靴が来るのでは?」って身構えてたんですけど、そこは杞憂でした。まずはどんなラインナップか覗いてみるだけでも、買い替えループにいる人は「あ、これでいいじゃん」ってなると思います。

限界ママが感動したKutoonのすごいとこ3つ

機能を並べるより、私が「これは……!」ってなったポイントを3つに絞ります。

① 泥だらけでも「洗わず返却」(水たまり、もうどうぞ)

これがもう、優勝。返す靴、洗わなくていいんです。日曜の夜のあの憂鬱な靴洗いタイムが、消滅しました。

そして地味にすごいのが、私のメンタルへの効果。今まで公園で息子が水たまりにダイブしようとするたび「靴ェェェ!」って叫んでたんですけど、洗わなくていいと思ったら、もう好きにしろって思えるんですよ。子供の「やりたい」を怒らずに見守れる母、爆誕。母のメンタルの平穏、プライスレスです。

② 甲高・幅広でもピッタリサイズ検索で試せる

うちの娘、地味に甲高でして。イフミー履かせたら「あれ、これで合ってる?」って毎回悩んでたんです。Kutoonはピッタリサイズ検索があって、しかも数週間レンタルして実際に履かせて確認できる。要は「買う前に試せるテスト期間」なんですよね。合わなかったら交換すればいいだけ。試着難民には天国です。

③ 錦糸町の実店舗で足を測ってもらえる安心感

オンライン完結サービスって「サイズ大丈夫かな」って不安があるじゃないですか。Kutoonは錦糸町に実店舗があって、プロに足を計測してもらえます。しかもレンタル中の汚れた靴をその場で返して履き替えもできる。オンラインの手軽さとリアル店舗の安心、両取りできるのは強いです。

正直どうなの?中古の「履き癖」と衛生面が不安だった

はい、ここ正直に書きます。私も最初いちばん引っかかったのがこれ。「他の子が履いた靴でしょ?履き癖とか衛生面、大丈夫なの?」って。むしろこの不安がなかったら苦労しないよって話ですよね。

Kutoon Washとランク制度で、思ったより安心だった話

調べてみたら、Kutoonは「Kutoon Wash」っていう自社のクリーニング設備を持っていて、ソールの偏った摩耗もリペア(修繕)してから次の人に回してるそうです。「きれいにしてます」だけじゃなくて、ちゃんと直してるのがポイント。

さらに靴の状態はSランク・Aランクみたいに明確にランク分けされてて、届く靴のコンディションが事前にわかる仕組み。だから「思ってたよりボロかった」みたいなガッカリが起きにくい。中古への期待値を、向こうが正直に開示してくれてる感じで、私はここでだいぶ安心しました。

気になるお値段、新品を買い続けるのとどっちがお得?

いちばん気になるとこですよね。ざっくり比較します。

新品を買い続けるパターン。さっき書いたとおり、年3〜4足の買い替えで年間およそ1万5,000〜2万円。しかもサイズ交換は基本きかないから、小さくなったら普通に買い直しです。

一方Kutoonの1足プランは年間で1万4,520円ほど。サイズアウトしたら交換できて、洗わなくてよくて、合わなければ替えられる。単純な金額でも新品購入より安いのに、そこに「靴洗いからの解放」と「試着し放題」がついてくると考えると、コスパの見え方が変わってきます。

母の時間と心の余裕、値段つけたらいくらだと思います?という話です。

逆にこんな人にはKutoonはイマイチかも

良いことばっかり書くと逆に怪しいので、正直に。

「靴は絶対新品じゃなきゃ嫌」「中古はどうしても無理」という人は、たぶん向いてません。いくらリペア&クリーニング済みでも、そこの価値観は無理して曲げなくていいと思います。

あと、そもそも子供の足の成長がゆっくりで、1足を長く履けちゃうタイプのお子さんだと、サブスクより都度買いのほうが安く済むこともあります。うちみたいに「靴、また小さいんですけど!?」が3ヶ月ごとに発動する家庭ほど、恩恵はデカいです。自分ちがどっちタイプか、ちょっと考えてみてください。

サイズアウトした靴、無料回収でちょっといいことした気分

これは番外編なんですけど、Kutoonはサイズアウトした靴の無料回収もやってて、自社ブランドで循環型のリユースに取り組んでるんです。

「まだ履けるのに捨てるの忍びない」って、地味にワーママの心を削ってくるやつじゃないですか。それを回収して次に回してくれるなら、罪悪感も減るし、なんならちょっと社会貢献した気分になれる。子供に「モノを大事にする」を背中で見せられてる感もあって、これは嬉しい副産物でした。

まとめ:靴洗いから解放されたい人は試す価値アリ

長々と語りましたが、Kutoonが刺さるのはこんな人です。

子供の足がすぐ大きくなって買い替えに疲れてる人。週末の靴洗いをこの世から消したい人。甲高・幅広でサイズ選びに毎回悩んでる人。そして何より、子供の「やりたい」を靴の心配なしに見守りたい人。

正直、私は「洗わなくていい」だけでも登録した価値がありました。母のライフがゴリゴリ削られる前に、一回試してみるくらいの気軽さでいいと思います。気になった人は、下からサービス内容だけでも覗いてみてください。未来の自分の週末が、ちょっと軽くなりますよ。

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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