ホットクックKN-HW16Hは後悔する?限界ワーママの正直レビュー

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こんにちは、限界ワーママのハルママです。

フルタイム勤務からヘトヘトで帰宅→3歳の超おしゃべり娘の「ねえねえママあのねあのね」怒涛の実況中継→5歳の仏息子が足元にへばりつく……この状態で「さあ夕飯!」って、無理じゃない?包丁を握る前に、私の気力はすでに0(=ゼロ)です。

そんな私を静かに救ってくれたのが、シャープの自動調理鍋ホットクック新型「KN-HW16H」でした。

とはいえ、買う前の私は「ホットクック 後悔」「デメリット」で夜な夜な検索する女。安い買い物じゃないもん、慎重にもなりますよね。というわけで今日は、ママ友のあなたにだけ、忖度なしのリアルな本音をぜんぶ話します。

目次

まず結論:KN-HW16Hは「時間をお金で買う」限界ワーママの相棒

先に結論から言っちゃいますね。迷ってるなら、新型のKN-HW16Hで正解です。

だってこれ、料理を「作る」んじゃなくて「セットする」家電なんです。材料をポイポイ入れてボタンを押す。あとは放置。その間に私は娘の実況中継に相槌を打ち、息子の折り紙にリアクションし、なんなら座ってお茶を飲める。火の前に立ちっぱなしで見張る時間が、まるっと消えました。

「え、鍋にそんな値段出すの?」って夫(データ重視の論理派SE)には言われました。でも私、堂々と言い返しました。「これは鍋じゃない。私の“もうひとりの自分”を雇う費用だ」と。共働きで一番足りないのは、お金じゃなくて時間と気力。そこを買えるなら安いもんです。

KN-HW16HとKN-HW16Gの違いは?新型を選んで正解だった理由

さて、ホットクックを調べると必ずぶつかる壁。「新型(KN-HW16H)と型落ち(KN-HW16G)、価格差 約2万円もあるけど、どっち?」問題ですよね。

節約派の私、最初は当然「安い型落ちでいいじゃん」と思ってました。でも新型の進化ポイントを見て、手のひらを返しました。主な違いはこの3つ。

まず、炒め物の調理時間が旧型より最大約30%も短縮(麻婆なすや回鍋肉など)。次に、汚れが落ちやすい**「らっクリーンコート」を熱板に採用**。さらに、2人分の炒め物・煮物が10〜15分でできる**「パパッとおかず」30メニューが追加**。センサーも旧型の2つから3つに増え、メニュー総数も140→168種に増えました。

つまり「時短」と「手入れのラクさ」という、ワーママが一番刺さるポイントがまるっと強化されてるんです。2万円で私の“帰宅後のイライラ”が減るなら、即決でした。

1.6Lと2.4Lはどっち?我が家(大人2+幼児2)のリアル容量

次にみんな迷うのがサイズ。KN-HW16Hは1.6L、上位に2.4L(KN-HW24H)があります。カタログには「1.6L=2〜4人用」ってサラッと書いてありますが、これ、真に受けると危険です(経験談)。

我が家は大人2人+3歳娘+5歳息子の4人家族。結論、この構成なら1.6Lでピッタリでした。無水カレーを作ると、大人2人がしっかり+子ども2人がそこそこ食べて、翌朝ちょっと残るくらい。

ただし正直に言います。「週末に大量作り置きしたい」「よく食べる中高生がいる」なら1.6Lは即あふれます。 その場合は迷わず2.4L一択。逆に、うちみたいな未就学児メインの4人家族や、夫婦2人+αなら1.6Lで十分。置き場所も取らないし、これがちょうどいいサイズ感です。

「デメリット・後悔」の噂は新型で解決済みでした

ここが一番大事。買う前に私を悩ませた「ホットクック 後悔」の3大デメリット、これ、ほぼ旧型時代の話なんです。新型でどう解決されたか、正直にジャッジします。

「洗うのが面倒」→らっクリーンコートで解決

一番の不安がコレでした。でも新型の熱板には「らっクリーンコート」が搭載されていて、調味料が落ちてもシミや焦げ付きが残りにくい。固く絞ったふきんでサッと拭けば終了です。内鍋とまぜ技ユニットは食洗機OK派の私にはありがたい存在で、「洗い物が増えるから結局手鍋でいいや」問題は、うちでは起きませんでした。

「時短にならない」→炒め物が約30%短縮

「煮込みは時間かかるから時短じゃない」って口コミ、ありますよね。でもそれ、“見張る時間”をゼロにできてる時点で私は時短だと思ってます。しかも新型は炒め物を旧型比 最大約30%短縮。さらに10〜15分で完成する「パパッとおかず」メニューまである。帰宅後にサッと一品、が本当にできるんです。

「場所を取る」→設置スペースの実寸解決策

たしかに存在感はあります。でも1.6Lは炊飯器を少し大きくしたくらいのサイズ感なので、我が家はキッチンの背面カウンターに炊飯器と並べて設置できました。買う前にメジャーで幅・奥行き・高さを測って、フタを開ける上方向のスペースだけ確保しておけばOK。ここさえクリアすれば「置けなかった」後悔は防げます。

楽天で一番お得に買う方法は“このショップ”一択な理由

で、限界ワーママとして見逃せないのが「どこで買うのが一番お得か」問題。Amazon・楽天・Yahoo!、どこでも買えますが、**私が声を大にして言いたいのは「同じ買うなら特典が付くショップで買うべき」**ということ。

というのも、今回ご紹介しているショップのリンク先、ここが強いんです。購入者への限定プレゼント(カーボンマットミニ等)・先着限定クーポン・ポイント還元が付いてくる。同じKN-HW16Hを買うのに、ただ楽天のボタンを押すだけの人と、特典まで受け取る人。数千円分は変わってきます。

ぶっちゃけ、本体価格はどこもそう大きくは変わりません。だからこそ「おまけ」と「ポイント」の有無で選ぶのが、賢いママの買い方。クーポンやプレゼントは先着・期間限定のことが多いので、気になってるなら在庫と特典があるうちにチェックしておくのが吉です。

まとめ:KN-HW16Hは限界ワーママの「もうひとりの手」

長々と語りましたが、まとめます。

ホットクックKN-HW16Hは、料理そのものより「火の前に立つ時間」と「見張るストレス」を消してくれる家電。新型は炒め物 約30%時短・らっクリーンコートで手入れラク・パパッとおかず追加と、まさにワーママの弱点を狙い撃ちした進化をしています。

・4人家族(未就学児メイン)や夫婦+αなら → 1.6LのKN-HW16H ・作り置き大量/育ち盛りがいるなら → 2.4LのKN-HW24H ・買うなら → 特典&ポイントが付くショップで

「もっと早く買えばよかった」が、私の唯一の後悔です。同じように帰宅後に燃え尽きてるママ、これは自分への投資だと思って、ぜひ検討してみてくださいね。

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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