「プールで子どもを疲れさせて夜は寝かせたい」その願い、ここで叶います
こんにちは、限界寸前で今日も生きてるハルママです。
突然ですが、ワーママの夏の最大ミッションって何だと思います?そう、「子どもを全力で疲れさせて、夜19時に強制シャットダウンさせること」ですよね(真顔)。
わが家は3歳の超おしゃべり娘と、仏のように優しい5歳息子。この二人を家の中で持て余した日には、私のライフはゼロになります。カロリー0理論は信じてるけど、体力0理論は存在しないので…。
そこで白羽の矢が立ったのが「龍宮城スパ・ホテル三日月」。木更津にあるあのバカでかいホテルです。「プール 子連れ 口コミ」で検索しまくって、半信半疑で行ってきました。結論から言うと——子どもは強制シャットダウン成功、親は温泉でとろけたという、ワーママ的に120点の結果でした。今日はそのリアルな本音をママ友に話すノリでお届けします。
龍宮城三日月のプールを子連れ目線で口コミ|0歳・1歳でも入れる神設計
まず声を大にして言いたい。ここのプール、子連れへの理解度が高すぎる。
何がすごいって、水遊び用オムツを履いた0歳・1歳の赤ちゃんでも入れるんです。上の子はプールで遊びたい、でも下の子はまだ…っていう「きょうだい格差問題」、これに毎回泣かされてきたママ、多いですよね。ここならその悩みが消えます。
しかも屋内・屋外どっちもある全天候型。当日の天気予報とにらめっこして一喜一憂する必要がないの、地味に神です。「せっかく来たのに雨…」で子どもがぐずるあの地獄、経験したくないですもんね。
わが家は到着してすぐ屋内プールへ直行。娘は浮き輪でぷかぷか、息子はちょっとしたスライダーに挑戦して、開始30分で「たのしい!」の絶叫が響き渡りました。ちなみに私は、この時点でもう遠い目でビーチチェアに沈んでいました。母の体力は有限なので。
屋内アクアパーク・流れるプール…子連れで実際どうだった?
プールは大きく分けていくつかあって、これがまた飽きさせない作りなんです。
屋内の「アクアパーク」はウォータースライダー完備で、夜になるとイルミネーションやレーザーショーまで始まります。天候関係なく夜まで楽しめるので、「もう帰りたくない!」と泣く子ども対策にもバッチリ。うちの息子は光る水面を見て完全に無言になっていました(感動の証)。
夏季限定ですが、屋外には全長250mの流れるプールも。浮き輪でぷかぷか流されているだけで子どもは大喜び、親は流されながら休憩できるという一石二鳥。私はこの「流れるプール=動く休憩所」理論を提唱していきたい。
正直に言うと、屋外プールはシャワー設備がちょっと少なめだったのと、時期によっては室内が肌寒く感じる瞬間もありました。真夏以外に行くなら、羽織るものを1枚持っていくと安心かもしれません。このへんは口コミでも見かけた声なので、先にお伝えしておきますね。
でも総じて、子どもたちのはしゃぎっぷりを見れば、細かいことはどうでもよくなります。母は強し。
プールだけじゃない!子どもが飽きない「お祭りランド」と遊び場
そして、ここが個人的に泣くほどありがたかったポイント。プールで遊び尽くした後の「まだ遊びたい!」に応えてくれる**「お祭りランド」**という屋内エンタメ施設があるんです。
広大な室内遊び場「キッズランド」があって、プールで体力を使い果たしたはずの子どもたちが、なぜか第二の体力を発揮して再び暴れ回ります。子どもの体力、無尽蔵かよ。でもここで完全に燃料を使い切ってもらうのが親の狙い。夜の安眠のためなら、母は喜んで課金します。
千葉県内で唯一というトリックアートもあって、家族写真スポットとしても優秀。動物園やクレープ屋さんまであるので、「もう館内から一歩も出なくていい」という引きこもりリゾートが完成します。荷物持って移動、が何より苦手なワーママにはこれ以上ない環境でした。
正直ここは注意!子連れで行くなら知っておきたいイマイチな口コミ
ハルママは良いことばかり言うステマはしない主義なので、正直にイマイチだった点も白状します。
とにかく施設がデカい。移動が長い。
宿泊する龍宮亭からプール棟や食事会場まで、けっこう歩きます。しかも土足エリアと裸足エリアが混在していて、その都度スリッパを脱いだり履いたり…。子どもを抱っこしながらこれをやると、地味に修行です。口コミでも「何度も行き来するのが大変」という声はよく見かけました。
対処法としては、移動のたびに全部持って動くのをやめて、拠点を決めて動くのがおすすめ。あと歩きやすい&脱ぎ履きしやすい履物で行くと、ストレスが激減します。あと建物の歴史が長いぶん、部分的に「昭和だなぁ」と感じる箇所もありますが、私はむしろエモさとして受け止めました。実家に帰ったみたいで落ち着く、みたいな。
このへんを「そういうもの」と割り切れる人には、デメリットを補って余りある楽しさがありますよ。
チェックイン11時からプール無料!コスパ最強の楽しみ方
ここ、コスパの鬼です。
なんとチェックイン当日の午前11時からプールが無料で使えるんです。チェックインは15時なのに、その4時間前から遊べる。つまり実質2日間フルで遊び倒せるってこと。1泊なのに2日分、この時点で家計を預かる身としては拍手喝采です。
さらに14時頃からはウェルカムドリンクが振る舞われて、なんとビールなどのアルコールまで無料。運転から解放された夫がここで人権を取り戻していました。夕食バイキングもアルコール飲み放題付きなので、大人はしっかり酒宴、子どもは好きな料理を好きなだけ、という三世代の「食べたいものバラバラ問題」も一気に解決。
追加でお財布を出す場面が少ないので、「あれもこれもお金が…」というプチストレスが少ないのも、地味にメンタルに優しい。母のメンタルの平穏、プライスレス。
まとめ|龍宮城三日月は「限界ワーママの救世主」だった
長々と語ってきましたが、まとめます。
龍宮城スパ・ホテル三日月は、
- 0歳から入れる全天候型プールで、きょうだい全員楽しめる
- お祭りランドで子どもの体力を完全燃焼=夜は爆睡
- 11時からプール無料&ドリンク無料でコスパ抜群
- 移動は長いけど、割り切れば天国
という、まさに「子どもを疲れさせたいワーママの救世主」でした。帰りの車では子ども2人とも爆睡、親は「行ってよかったね」としみじみ。あの疲労困憊の帰り道、嫌いじゃないんですよね。達成感で。
夏休みやお休みの予定、まだ決まってないママ。子どもを全力で疲れさせて、自分もちょっと休みたいなら、ここ、かなりアリですよ。人気なので、行くと決めたら早めに空室チェックしておくのがおすすめです(週末はすぐ埋まる)。
※指定されたホテルの情報が取得できませんでした。
それでは、今日も一緒に育児がんばりすぎず、手を抜いていきましょう。ハルママでした!
