リゾナーレ熱海の子連れ宿泊記!最悪って本当?デメリットも隠さずレビュー

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こんにちは、ハルママです。

いきなりですが、みなさん。子連れ旅行って、なんであんなに疲れるんでしょうね。

「リフレッシュのために行くはずが、帰ってきたら旅行前より疲労困憊」――これ、我が家の毎回のオチです。3歳の娘(元・発達グレー、今や口が達者すぎて論破してくる)と、5歳の息子(仏かな?ってくらい優しい)を連れて出かけるたびに、私は温泉に浸かるどころか、子どもの着替えとおむつ替えと「ママ抱っこー!」の対応で1泊2日が終わる。夫(データ命の論理派SE。旅行前に必ず口コミを星の数まで分析する男)は「これ、家でよくない?」と正論をぶっ込んでくる始末。

でも、そんな私が「あ、これは……親のための宿だ」と震えたのが、星野リゾートのリゾナーレ熱海でした。

とはいえ、予約前にネットで調べると出てくるんですよね。「リゾナーレ熱海 最悪」なんていう、ドキッとする検索候補が。子連れ旅行って一泊数万円の勝負じゃないですか。失敗したら「あの高いお金は何だったの……」と、家計簿を前に真顔になるやつ。だからこそ、この記事では良いところだけじゃなく、私が実際に「うっ」と思ったデメリットも全部さらけ出します。そのうえで「じゃあどうすれば快適に泊まれるのか」まで、ママ友に耳打ちするテンションで全部お伝えしますね。

読み終わるころには、あなたの「泊まって大丈夫かな……」という不安は、たぶん一個も残ってないはずです。

目次

なぜ「最悪」と検索される?リゾナーレ熱海の悪い口コミと実際の対処法

正直に言います。リゾナーレ熱海、総合評価は楽天トラベルで4.68という高得点で、部屋は4.79、朝食にいたっては4.80という「テストだったら親に褒められるやつ」なんですよ。じゃあなんで「最悪」なんてワードが検索されるのか。

答えはシンプルで、期待値がめちゃくちゃ高いから。「星野リゾート」「子連れの聖地」って前情報でハードルが天井まで上がった状態で行くと、ほんの少しの「あれ?」が「聞いてないんだけど!」に増幅されちゃうんですよね。あと、正直このホテルには知らずに行くと確実につまずくポイントがいくつかあります。でも大丈夫。全部「事前に知っていれば余裕で回避できる」レベルの話です。

というわけで、まずは私が「これは先に言っておいてほしかった……」と思ったデメリット4つを、対処法とセットで正直に暴露していきますね。ここを読んでおくだけで、あなたの旅行の満足度、体感で1.5倍は変わります。マジで。

1. アクセスが過酷?熱海駅からの急勾配の真実と送迎バスの注意点

はい、これが最大にして最強の「知らないと詰む」ポイントです。

リゾナーレ熱海、熱海駅から徒歩は100%無理です。 100%です。99%じゃないです。なぜなら、ホテルは山の上にあって、そこに至る道が「これ、車のCMの撮影で使うやつでは?」というレベルの急勾配だから。ベビーカーと荷物とぐずる子どもを連れて歩こうものなら、チェックインする頃には親の心が折れて「もう帰りたい」になります。

じゃあどうするか。ホテルの無料送迎シャトルバスで約20分、これ一択です。ただし、ここに罠がもう一個。シャトルバスは定員制なんですよ。だから土日やハイシーズンの混雑時は「次のバスまでお待ちください」と、駅で子どもと待ちぼうけを食らうリスクがあります。うちの夫はこれを事前に口コミで察知して、到着時間をあえてピークからずらしてました。さすが論理派。

念のため、東京方面からのアクセスをまとめておきますね。新幹線を使えば、熱海は驚くほど近いです。

区間・手段所要時間の目安料金の目安ハルママのひとことメモ
東京〜熱海(新幹線)約35〜50分「え、もう着いた?」ってなる近さ
錦糸町〜熱海(新幹線利用)約1時間8分約3,760円都内東側からでもこの近さは正義
熱海駅〜ホテル(無料送迎バス)約20分無料★定員制。混雑時は乗れないリスクあり
熱海駅〜ホテル(徒歩)★急勾配で100%不可能。挑まないで

対処法をまとめると、「送迎バスの時間を公式で事前チェック」「ピーク時間を避ける」「どうしても急ぐならタクシーという奥の手も持っておく」。この3つを頭に入れておけば、アクセス問題は開始5分で解決します。

2. プールの更衣室が激混み?回避する裏技と水深の注意点

続いてのお悩みポイントは、プールの更衣室の混雑

このホテルのプール、温水で通年遊べる神設備なんですが、人気ゆえにチェックイン直後やチェックアウト前の時間帯は更衣室がごった返します。子ども2人分の着替えを狭い更衣室でやるの、あれ、地味に修行ですよね。汗だくで「もう水着になる前に疲れた」ってなるやつ。

でもこれ、ママ界の伝統芸「服の下に水着を着ていく」でほぼ解決します。子どもには最初から水着を着せて、その上に服。到着したら服を脱がせるだけ。更衣室に並ぶ時間がゼロになります。天才か?(自画自賛)

水深についても安心材料をお伝えしますね。大人用のメインプールは水深1.1mですが、幼児用スペースは水深40cmで、しかも小さな滑り台付き。0歳から水遊び用おむつを着用すれば入水OKなので、赤ちゃん連れでも大丈夫。さらに無料の浮き輪やアームヘルパー(INTEX社製など)まで用意されているので、「浮き輪持ってくるの忘れた!」という我が家みたいなうっかり家庭も救われます。

ちなみに、このプールは宿泊当日のチェックイン前後も無料で利用可能。つまり、部屋に入れない時間も子どもを退屈させずに済むんです。これ、地味にすごくないですか。

3. 窓が汚い?大自然の中にあるリゾートゆえの妥協点と内側の清潔さ

口コミを漁っていると、たまーに「窓ガラスの外側に虫がいた」「外側が汚れてた」みたいな声を見かけます。

ここ、正直に言いますね。これは大自然の中にあるリゾートである以上、ある程度は避けられない部分です。緑豊かで、樹齢300年のクスノキがそびえるような環境。虫がいない方が逆に不自然なんですよ。ビルの谷間のツルツルな都会のホテルとは、そもそも売っているものが違う。

でも、ここで誤解してほしくないのは、汚れているのはあくまで窓の「外側」だけということ。室内の清掃レベルは、部屋評価4.79という数字が証明しています。私が泊まったときも、室内は文句なしにピカピカでした。むしろ「この清潔感で虫が一匹もいなかったら、それはそれで薬剤バリバリで子どもに使わせたくないな」と思うタイプなので、私はこの「自然との適度な距離感」を、むしろ安心材料として受け取りました。

窓の向こうに広がるのは熱海の海原と街並みのパノラマ。外側のちょっとした汚れなんて、あの絶景の前では正直「どこ?」って感じです。

4. やりたいアクティビティが予約できない問題の解決策

そして、これがこの記事で一番声を大にして言いたいことなんですが――リゾナーレ熱海の人気アクティビティは、とにかく予約枠がすぐ埋まります。

「森の空中散歩」や「キッズスタジオ」みたいな目玉アクティビティは、宿泊者に大人気。「明日やろうと思ってたのに、気づいたら全部満席だった」というのが、このホテルで一番多い後悔です。せっかく来たのに子どもに「あれやりたかった〜!」と泣かれる未来、想像しただけで胃が痛い。

じゃあどうするか。答えは、予約の順番です。

STEP
楽天トラベルで宿泊予約を完了させる

これが大前提。宿泊予約がないとアクティビティ予約に進めません

STEP
すぐに公式サイトでアクティビティをネット予約する

この順番を守るだけ。宿を押さえた瞬間にアクティビティ予約に走る。これが「後悔しない子連れリゾナーレ」の黄金ルートです。逆に言うと、「宿だけ取って安心してアクティビティを後回し」が一番危険。うちの夫、これを「在庫は待ってくれない」って表現してました。SEっぽくてなんかムカつくけど正論。

親のストレスがゼロに!圧倒的な「ベビー・キッズフレンドリー」環境

さて、ここまでデメリットを正直にお話ししてきましたが、ここからは反撃のターン。私が「このホテル、親のこと分かってる……」と静かに感動した、ベビー&キッズフレンドリーぶりを語らせてください。

正直、子連れ旅行の疲れの9割って、「子どもの世話をしながら移動して、荷物を持って、周りに気を遣って」という細かいストレスの積み重ねじゃないですか。リゾナーレ熱海がすごいのは、その一個一個のストレスを、施設の力で丸ごと消してくれるところなんです。ここからは、私の疲労がどう溶けていったかを追体験してもらえたら嬉しいです。

ハイハイし放題!全室オーシャンビューの広々ルームと充実の貸出備品

まず部屋。全室オーシャンビューです。全室。カーテンを開けた瞬間、熱海の海と街がパノラマでバーンと広がって、子どもたちが「うみー!」と大興奮。この時点で親のポイントがめちゃくちゃ上がります。

そして子連れ的に何より嬉しいのが、和室があること。フローリングにベッドの部屋だと、ハイハイ期の赤ちゃんがベッドから落ちないか一晩中ヒヤヒヤしますよね。でも和室なら、床に子どもを転がしておいても安心。この「落下の心配をしなくていい」だけで、親の睡眠の質が段違いです。

備品も痒いところに手が届きまくり。ベビーベッド、おむつ用のゴミ箱、補助便座、電子レンジまで用意されています。おむつ用ゴミ箱があるって、地味に神なんですよ。あの「使用済みおむつをどこに置くか問題」から解放されるだけで、部屋の空気も心も平和。電子レンジがあれば夜間の授乳やミルク、離乳食の温めもラクラク。「荷物を減らせる」って、子連れにとっては正義そのものです。

離乳食も完備!「もぐもぐ」でのビュッフェと、無料託児が嬉しい「花火」の夕食

食事、これがまた素晴らしいんですよ。

ビュッフェレストラン「スタジオビュッフェ もぐもぐ」には、なんと手作りの離乳食コーナーがあります。離乳食って旅行に持っていくと荷物になるし、月齢に合わせて用意するの大変だし……という悩みが、ここでは全部解決。赤ちゃんも「ちゃんとしたごはん」を食べられます。

もちろん大人も抜かりなし。旬の食材や、しらす・筑前煮といった熱海らしい海の幸が並んで、三世代で楽しめるメニュー構成。おじいちゃんおばあちゃんと一緒に来ても、全員が満足できるラインナップです。朝食評価4.80は伊達じゃない。

そしてここからが本当にすごい。「和食ダイニング 花火」を利用すると、大人の食事中に無料で託児サービスが使えるんです。

……もう一回言いますね。無料。託児。

子連れの外食って、結局「子どもの相手をしながら急いでかき込む」だけで、味なんて分からないじゃないですか。でもここでは、子どもをプロに預けて、夫婦でゆっくり熱々の和食を、会話しながら食べられる。この「大人だけの時間」、旅行に来て初めて味わえたとき、私、ちょっと泣きそうになりました。日常じゃ絶対に取れない時間なんですよ、これ。

おむつが外れていなくてもOK!大浴場「明星の湯」での安心バスタイム

温泉、これも子連れ的にちゃんと配慮されています。

大浴場は「明星の湯」。2025年3月にムーンロード(月の光の道)をテーマにリニューアルしたばかりの、半露天風呂です。夜、湯船に浸かりながら見上げる空、想像しただけで「はぁ〜」ってなりますよね。

子連れで気になるのが「おむつが外れてない子、お風呂どうするの問題」。ここ、正直に言うとおむつ外れ前の赤ちゃんは湯船には入れません。これは衛生上、どこの温泉でも同じルールなので仕方なし。でも、リゾナーレ熱海がえらいのは、浴場内にベビーバスの貸出があること。湯船に入れなくても、ベビーバスで赤ちゃんをちゃんと洗ってあげられるんです。バスタオルも完備なので、大荷物を持ち込む必要もなし。

「赤ちゃんがいるから大浴場は諦めよう」じゃなくて、「赤ちゃんがいてもみんなでお風呂を楽しめる」。この設計思想、本当に子連れのことを分かってるなぁと思います。

雨でも1日中遊び尽くせる!リゾナーレ熱海の無料&必見アクティビティ

子連れ旅行の天敵、それは。「せっかく来たのに外で遊べない」「子どもが部屋でヒマを持て余して大暴れ」――このパターン、心当たりありすぎて涙が出ます。

でもリゾナーレ熱海なら、雨でも1日中遊び尽くせます。 しかも、その多くが無料。ここからは、大人まで本気で楽しめてしまう名物アクティビティを紹介していきますね。「これ全部やろうと思ったら1泊じゃ足りないな……」って、きっと思うはずです。

インスタ映え抜群!「ソラノビーチ Books&Cafe」で大人もリフレッシュ

まず紹介したいのが「ソラノビーチ Books&Cafe」。

これ、空に浮かぶ白砂のビーチをイメージしたカフェスペースなんですが、とにかく雰囲気が最高。裸足で白い砂の上を歩きながら本を読んだり、コーヒーを飲んだり。子どもは砂の上でゴロゴロ、大人は海を眺めながらぼーっとできる。写真を撮れば、もう問答無用でインスタ映え。「リア充アピールじゃなくて、本当にリラックスしてる写真」が撮れる貴重なスポットです。

そして嬉しいのが、夜は大人向けのバータイムになること。子どもが寝たあと、夫婦で一杯……なんていう、独身時代ぶりの時間が過ごせます。子連れ旅行なのに、ちゃんと「大人の顔」に戻れる瞬間があるって、すごく贅沢。

樹齢300年のクスノキに感動「森の空中基地 くすくす」と空中散歩

続いては、このホテルのシンボル的存在「森の空中基地 くすくす」。

樹齢300年のクスノキに作られたツリーハウスで、この木を見上げるだけで大人でも「うわぁ……」と声が漏れます。子どもたちにとっては、まさに絵本の世界に入り込んだような体験。

そして目玉が、地上9mの高さにあるアスレチック「森の空中散歩」。木々の間を歩いて渡るスリル満点のコースで、これは子どもも大人もテンション爆上がり間違いなし。ただし前述の通り、人気アクティビティは予約必須。年齢制限もあるので、下の表で確認しておいてくださいね。

アクティビティ対象年齢料金予約の要否・メモ
森の空中散歩(地上9mのアスレチック)5歳以上★要予約。枠がすぐ埋まるので宿確保後すぐに!
親子の北壁(高さ6mのクライミングウォール)4歳以上無料花火をイメージした巨大ウォール
キッズルーム(青いボールプール)小さな子OK無料広大なボールプールで雨の日も安心
温水プール0歳〜(水遊びおむつ着用で)無料チェックイン前後も利用可
ソラノビーチ Books&Cafe全年齢無料夜は大人のバータイムに変身

「親子の北壁」は、花火をイメージした高さ6mの巨大クライミングウォールで、4歳以上なら無料。うちの息子(5歳・仏)がここで初めて「登りたい!」と自己主張したとき、成長を感じてちょっとうるっときました。

無料でチェックイン前後も遊べる温水プールとクライミングウォール

そして繰り返しになりますが、温水プールはチェックイン前後も無料で利用可能。これがどれだけありがたいか、子連れ旅行の経験者なら分かってもらえるはず。

だってチェックイン前の「部屋に入れない待ち時間」って、子連れの鬼門なんですよ。子どもは「早く遊びたい」でぐずるし、荷物は重いし、親はへとへと。でもリゾナーレ熱海なら、到着してすぐプールに飛び込める。チェックアウト後も、帰りの新幹線までひと泳ぎできる。この「滞在時間を1秒も無駄にしない」設計、本当にありがたい。

キッズルームの広大な青いボールプールも、雨の日の救世主。ここに子どもを放てば、体力を無限に消費してくれます。夜、コテンと寝てくれる確率がぐっと上がるので、親としてはむしろ雨、歓迎まである。

さて、ここまで読んで「うわ、これ全部やりたい」と思ったあなた。もう一度言います。人気アクティビティの枠は一瞬で埋まります。 「あとで予約しよう」は禁物。まずは楽天トラベルで宿泊を確定させて、そのままの勢いで公式サイトのアクティビティ予約へ。この二段構えが、後悔しない唯一の方法です。

熱海海上花火大会は部屋が特等席!2026年〜2027年の狙い目日程

そして、リゾナーレ熱海に泊まるなら絶対に狙ってほしいのが――熱海海上花火大会

熱海の花火大会って、山や建物に囲まれた湾で打ち上げられるので、音が反響して、体の芯まで「ドン!」と響くんです。そしてリゾナーレ熱海は、その花火を客室から見下ろす形で鑑賞できるんですよ。

分かります? 人混みゼロ、場所取りゼロ、子どもがぐずったらすぐ部屋で休憩OK。しかも見下ろす角度。地上で首が痛くなるまで見上げるのとはわけが違います。まさに特等席。花火大会って子連れだと「人混みで迷子」「トイレ問題」「帰りの大渋滞」が三大恐怖じゃないですか。それが全部、部屋にいるだけで解決。これはもう、反則級の贅沢です。

日程が合えばぜひ狙ってほしいので、開催予定日をまとめておきますね。

開催予定日ハルママメモ
2026年4/26、5/24、7/20〜 など計15回予定回数が多いので旅程を合わせやすい!
2027年2/21 予定冬の澄んだ空気の花火も格別

こうして見ると、2026年は計15回も開催予定なので、旅行の日程を花火に合わせるハードルがかなり低いんです。「せっかくなら花火の日に」と狙っていく価値は十分あります。

ちなみに花火だけじゃなく、季節限定イベントも充実。秋には「海のいきものハロウィン」、夏休みには「Fisherman’s Academy」など、行く時期によって違う顔を見せてくれるので、リピートしても飽きません。我が家、次は夏休みのFisherman’s Academyを狙ってます。

まとめ:リゾナーレ熱海は「親が心底休める」最高の子連れリゾート

長々と語ってきましたが、最後にまとめさせてください。

リゾナーレ熱海には、正直デメリットもあります。熱海駅からの絶望的な急勾配、送迎バスの定員制、プール更衣室の混雑、人気アクティビティの予約争奪戦。 でも、その全部が「事前に知っていれば余裕で回避できる」ものばかり。この記事を読んだあなたは、もう対処法を全部握っています。だからもう、怖いものは何もない。

そして何より、このホテルの本当の価値は――**「子どもが楽しむための宿」であると同時に、「親が心底休める宿」**であること。

無料の託児サービスで夫婦だけの夕食を味わえる。ベビーベッドもおむつ用ゴミ箱も離乳食も揃っていて荷物が減る。ハイハイ期でも安心の和室。チェックイン前から遊べるプール。部屋から見下ろす特等席の花火。この一個一個が、子連れ旅行の「細かい疲れ」を、片っ端から消してくれるんです。旅行から帰ってきて、旅行前より元気になってる。そんな奇跡みたいなことが、ここでは起こります。

最後に、お財布にやさしい話も。楽天トラベルはポイントが貯まる・使えるのが強みで、スーパーSALEやポイント倍増キャンペーンのタイミングを狙えば、あの高級リゾートにぐっとお得に泊まれます。狙い目のセール時期は枠がすぐ埋まるので、「気になった今」動くのが正解です。

繰り返しになりますが、順番は――①楽天トラベルで宿泊予約 → ②すぐ公式でアクティビティ予約。この黄金ルートを忘れずに。人気の日程とアクティビティ枠は、あなたが迷っている間にもどんどん埋まっていきます。

さあ、次のお休みは、家族みんなで――そしてあなた自身のために、リゾナーレ熱海へ。

※指定されたホテルの情報が取得できませんでした。

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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