【寝かしつけで絶望してるママへ】HSC気質の娘がコテッと寝た!我が家を救った神アイテム

こんにちは!毎日ドタバタ育児に奮闘中のハルママです。

突然ですが、毎日の「寝かしつけ」、皆さんどうですか?

スッと寝てくれる日もあれば、何時間も布団の上でゴロゴロ、暗闇の中で「早く寝てくれ…」と虚無の顔で天井を見つめる日もありますよね。

実は我が家、長女(現在もうすぐ3歳)が1歳〜2歳前半のころ、寝かしつけが本っっっ当に地獄の暗黒期だったんです。

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終わらない寝かしつけに白目むいてたあの頃

うちの長女、今でこそ「今日は保育園のおもちゃで遊ぶ気分じゃないから行かない」なんて論理的に交渉してくるいっちょ前な3歳児目前なんですが、もともとHSC(ひといちばい敏感な子)の傾向がありまして。

1〜2歳の頃は、とにかく寝室に行くのを全力拒否!

「暗いのが怖い」「布団の感触が気に入らない」「ちょっとでも物音がすると覚醒する」のトリプルコンボで、毎日寝かしつけに2時間以上かかっていたんです。

隣で一緒に寝転がっている仏のように優しい長男(当時4歳)が「にいにがトントンしてあげるね〜」と声をかけてくれても、長女のギャン泣きは止まらず。最終的に長男だけが先にスヤァ…と眠りにつき、私と長女の終わりなき夜の戦いが続くという毎日でした。

「私が何か間違ってるのかな」「このまま一生寝かしつけに悩むのかな」って、夜な夜なスマホで「1歳 寝ない なぜ」「寝かしつけ いつ終わる」と検索魔になっては、勝手に絶望して泣きそうになっていました。

論理マシーンの夫が導き出した「最適解」

そんな私のボロボロな姿を見かねて立ち上がったのが、我が家のSE夫です。

彼、感情には一切流されない論理マシーンなんですが、ある日突然、パソコンを私に見せてきたんです。

…うん、ちょっと何言ってるか分からないけど(笑)、要するに夫がいろんな育児グッズのスペックや口コミを比較検討して、ある「寝かしつけアイテム」をプレゼンしてきたんです。

それが、今回ご紹介する寝かしつけの神アイテム「セガトイズ ドリームスイッチ」でした!

実際に使ってみたら…寝室が「早く行きたい場所」に激変!

「こんなの機嫌が悪い長女に通用するわけないじゃん…」と半信半疑で使い始めた私。

でも、これが本当にすごかったんです!!

スイッチを入れた瞬間、天井にふわぁ〜っと広がる優しい映像と、心落ち着くオルゴールの音色。

さっきまで「寝室いかない!」とエビ反りになって泣いていた長女が、「あ…っ!」と声を上げてピタッと泣き止み、自分から布団にゴロンと転がったんです。

夫いわく、「視覚的な安心感と聴覚の一定のリズムが、HSC気質の過敏な神経をクールダウンさせる設計になっている」とのこと(相変わらず説明が理屈っぽい)。

でも結果は夫の分析通り!

映像を見ながらウトウトし始め、気づけば私のトントンなしでコテッと夢の中へ…。

あんなに苦労していた2時間が、なんと15分に短縮されたんです。これ、育児の革命じゃないですか?

しかも、仏の長男も「これ、映画館みたいで楽しいねぇ」と大喜び。今では「早くお布団行ってアレ見よう!」と、自分たちから寝室へ向かってくれるようになりました。

悩む時間はもったいない!文明の利器には全力で頼ろう

あの暗黒期、私は「自力でなんとかしなきゃ」「私の寝かしつけ方が下手だからだ」と思い詰めていました。

でもね、違うんです。頼れるものには、とことん頼っていいんです!

このアイテムに出会ってから、夜の時間が「苦痛」から「子どもたちと一緒にリラックスする癒しの時間」に変わりました。そして何より、寝かしつけが早く終わることで、私自身が温かいお茶を飲んだり、夫と(たまには)ゆっくり話したりする「心のゆとり」を取り戻せたのが一番の収穫です。

もし今、過去の私のように毎晩の寝かしつけで白目をむいているママがいるなら、ぜひ試してみてほしいです。

自分をすり減らす前に、文明の利器と論理マシーン(夫)の分析力に頼っちゃいましょう!

明日の夜が、少しでもママにとってホッとできる時間になりますように。ハルママでした!

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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