「子供と接する時間が少なかった…」と検索して泣いていた私を救った!HSC娘が激変した神・時短家電

こんにちは!元・検索魔のハルママ(40歳)です。

毎日毎日、仕事から帰ってきて息つく間もなく夕飯作り、片付け、洗濯……。「ママー!」と呼ばれる声に「ちょっと待ってて!今忙しいの!」と背中を向け続け、夜寝顔を見ながら「ああ、今日も子供と接する時間が少なかったな……」と自己嫌悪で涙する。

そんな日々を送っていませんか?

痛いほどわかります。我が家も数年前、まさにその「時間ない・余裕ない・自己嫌悪」の負のループのど真ん中にいました。

でも、結論から言います。文明の利器に課金して「時間」を買ったら、親のメンタルも子供の発達不安も劇的に改善しました!

今回は、発語ゼロ&集団行動拒否で私を絶望の淵に追いやったHSC傾向の長女(現在もうすぐ3歳)がどう激変したのか。そして我が家を救った「神・時短家電」と、SE夫の狂気の分析について、ユーモアたっぷりにお届けします!

目次

キッチンで白目。娘と向き合えずにいた暗黒期

「愛情不足だから発達が遅いんじゃ…」と検索する夜

長女が1〜2歳の頃、私は毎日時間に追われていました。

当時の長女は発語もほとんどなく、児童館に行っても大泣きして集団行動を全力拒否。なぜ泣いているのか、何を嫌がっているのか、理由も教えてくれませんでした。

一方の私は、夕方は常にキッチンで野菜を切りながら白目状態。足元で泣き叫ぶ長女に「ごめん!これだけやらせて!」とEテレを見せ続ける毎日。

夜な夜なスマホで「子供と接する時間が少なかった 影響」「2歳 発語なし 愛情不足」と検索しては、「私がちゃんと向き合ってないからだ…」と自分を責めて泣いていました。

SE夫が弾き出した「課金すべき理由」

感情論は不要!データが語る圧倒的ROI

私が「もう無理!時間が足りない!娘と遊ぶ時間がない!」とメンタル崩壊を起こしていたある日。我が家の頼れる論理マシーン、SEの夫(38歳)が動きました。

夫はなんと、私が平日の夕方に家事に費やしている時間、子供が「ママ」と呼んだ回数、私が「待って」と返した回数をスプレッドシートに入力し、分析し始めたのです(ちょっと引きました)。

そして、ドヤ顔でノートPCの画面を見せてきました。

「いいか。君の気合と根性で家事を時短するのは限界だ。データによると、君がキッチンに立つ時間を削ることで、長女との接触時間は1日あたり平均85分増加する。この『神家電』を導入した場合のROI(投資利益率)は、長女の情緒安定と君の精神衛生を考慮すると余裕でプラスだ。今すぐポチれ」

夫よ、言い方はアレだけど……頼りになりすぎる!!

導入して大正解!我が家の救世主となった神家電

夫のプレゼンに背中を押されて導入したのが、こちらの時短お助け家電です!

これ、控えめに言って「我が家の救世主」でした。

今まで火のそばに張り付いて「焦げないかな」「吹きこぼれないかな」と監視していた時間が、なんと「ゼロ」になったんです。

材料をセットしてボタンを押すだけで、あとは勝手に仕上げてくれる。その間、私は何をしているかというと……そう、リビングの床に座って、子供たちと向き合うことができるようになったんです!

空いた時間で娘と向き合ったら劇的変化が!

「神家電」が家事をしてくれている間、私は長女の隣に座って、彼女のペースで遊ぶ時間を作りました。

HSC(ひといちばい敏感な子)傾向がある長女は、実は「自分の世界」や「こだわり」をすごく大切にしていたんです。

時間に追われず「何を作ってるの?」「そのおもちゃ、どんな感触?」とじっくり向き合って会話(当時は私が一方的に話しかけるだけでしたが)をするようになった結果……長女の表情がみるみる豊かになり、言葉の爆発期がやってきました!

現在、もうすぐ3歳になる長女は、かつての発語ゼロが嘘のように

「今日は雨が降ってて、長靴に水が入ると気持ち悪いから、お外には行かないという選択をするわ」

と、論理的に交渉してくるまでに成長しました(夫のDNA、恐るべし)。

仏のにいに(長男)からの最高の褒め言葉

ちなみに、我が家の長男(現在5歳)は、なんでも受け入れる定型発達の「にいに」です。

私が家電のおかげで夕方リビングに座っていると、長男がスッと寄ってきて、

「ママ、最近夕方にお顔が鬼になってないね! ニコニコしてるから、僕も嬉しいな〜」

と、笑顔で爆弾発言(?)を投下してくれました。

ごめんね、にいに。今までずっと鬼の形相で家事してたんだね……。でも、冷静なツッコミありがとう!

「子供と接する時間が少なかった」と悩むママへ

「子供ともっと遊んであげたいのに、時間がない」

その悩みは、あなたが毎日家族のために一生懸命家事を頑張っている証拠です。愛情が足りないわけでも、あなたの段取りが悪いわけでもありません。

ただ、「機械に頼れるところは、とことん頼る」という選択肢を持ってみてください。

我が家も暗黒期を経て、今では「家事は家電に任せて、私は子供とゴロゴロしよーっと!」と笑えるくらい心のゆとりができました。

親の笑顔と心のゆとりは、どんな知育や療育よりも、子供にとって一番の栄養になります。

悩む時間を減らして、笑顔で子供と向き合える日がいち早くあなたに訪れますように!ハルママでした!

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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