【3歳娘の集中力ゼロ問題】すぐ目移りして遊ばなかった娘が、1時間以上没頭するようになった神ブロック「ジスター」

こんにちは!ハルママです。

毎日毎日、子どもと向き合って本当に本当にお疲れ様です!

子どもの成長って、嬉しい反面「これってうちの子だけ?」って不安になること、ありますよね。

実は私、娘が1〜2歳の頃、毎日スマホを握りしめて検索魔になるほどの「暗黒期」を過ごしていました。

当時の最大の悩み。それは、「娘がひとつのことに全く集中しない。次から次へと目移りしておもちゃをポイポイ投げるだけ」だったこと。

児童館に行っても、周りの同年代の子たちは座って静かにおままごとやブロックをしているのに、うちの娘だけが落ち着きなくウロウロ。絵本を読んでも3ページでどこかへ行く。「もしかして、集中力に何か問題があるの…?」と、毎晩布団の中で泣きながらググっていました。

でも、今、同じように悩んでいるママがいたら、大声で伝えたいです。

「大丈夫!!!それ、ただ環境や与えるおもちゃが合っていなかっただけかもしれないよ!」

現在の娘(3歳)、なんとあるおもちゃを与えてから、嘘みたいに集中力を発揮するようになったんです。今では「私は今、お城を作ってるから話しかけないで」なんて論理的に交渉してくるまでに成長しました(笑)。

あの暗黒期を抜け出すキッカケになった、我が家の救世主アイテム。

それが、知育ブロック「ジスター(GESTAR)」です!

今日は、集中力ゼロだった娘を激変させたジスターの魅力と、我が家での具体的な使い方をたっぷりご紹介しますね。

目次

まるで魔法のコイン!知育ブロック「ジスター(GESTAR)」とは?

「ブロック」と聞いて、よくある四角いものを想像しましたか?

ジスターはちょっと違うんです。

お花のような、雪の結晶のような、はたまたコインのような…丸くて平べったいカラフルなパーツがたくさん入っている新感覚のブロックです。

【ジスターのココがすごい!】

  • 斜めにも繋がる!: 上下左右だけでなく、斜めにもサクサク差し込めるので、自由度が高く、子どもの想像力が爆発します。
  • 色がめちゃくちゃ綺麗: 13色の鮮やかなカラーバリエーションで、色彩感覚が自然と養われます。
  • 指先のトレーニングに最適: 「つまんで、はめる」という動作が、幼児期の指先の発達(巧緻性)にドンピシャ!
  • 誤飲しにくいサイズ感: 500円玉よりも一回り大きいサイズ(直径約3cm)なので、下の子がいるご家庭でも比較的安心です。

一般的なブロックだと「上手にはめられない!」と癇癪を起こすこともありましたが、ジスターはスリット(切れ込み)同士をサクッと合わせるだけ。この「適度な簡単さ」が、子どもの「できた!」をどんどん引き出してくれるんです。

SE夫が「ジスター」を即決した、ぐうの音も出ない論理的理由

実はこのジスター、見つけてきたのは我が家の夫(38歳・SE)です。

彼は感情で買い物はせず、常にExcelでスペックと費用対効果を比較検討する「論理マシーン」。

そんな夫が、数ある知育玩具の中からジスターを選んだ理由を聞いてみました。

夫のジスター分析(ドヤ顔)

「まず、ピース数の多さと価格のバランス(コスパ)が圧倒的だ。有名メーカーのマグネットブロックや王道の四角いブロックと比較検討した結果、ジスターは1ピースあたりの単価が非常に安い。

次に『拡張性』と『対象年齢の長さ』だ。1歳半から『ひも通し』や『色分け』として使え、3歳で『平面遊び』、5歳で『立体造形』と、成長に合わせて遊び方がスケールアップする。

さらに、兄(5歳・定型発達)と妹(3歳)が同時に遊んでも、ピース数が豊富(我が家は500ピース以上入ったセットを購入)なため、『貸して・ダメ』の争いという非生産的なリソースの浪費を防げる。総合的に判断して、最もROI(投資利益率)が高い知育玩具だという結論に至った。」

…だそうです(笑)。

でも実際、この夫の分析は完璧でした!

暗黒期脱出!目移りする娘がジスターに没頭するまで

とはいえ、「集中しない娘が、新しいおもちゃを与えただけで遊ぶの?」と半信半疑でした。

ここからが、我が家で実践した「情報過多でフリーズしやすいHSC傾向の娘」へのアプローチです。

1. 最初は「少しだけ」見せる

集中しない子に、いきなり大量のパーツをドサッと見せるのは逆効果!「情報の洪水」になってしまい、何をしていいか分からず目移りしてしまいます。

最初は、お皿に5枚くらいだけジスターを置いてみました。

2. 兄の姿を「観察」させる

次に、仏のように優しい長男(5歳)にジスターで遊んでもらいました。長男が「サクッ、サクッ」と繋げてお花を作っているのを、娘はジーッと見ていました。長男が「〇〇ちゃんもやる?」と優しくコインを1枚渡してくれたのが良かったです。(にいに、いつもありがとう…!)

3. 「はめる」だけの単純作業から

まずは私が2つのパーツを十字に組み合わせたものを持ち、娘に「ここにガチャンってできる?」と誘導。すると、「サクッ」という感触が気持ちよかったようで、娘の目の色が変わりました!

そこからはもう、魔法にかかったようでした。

ひたすら「サクッ、サクッ」と繋げて長くしていき、気づけば30分以上、無言で没頭していたんです。あの、3分とじっとしていなかった娘がですよ!?

今では、ただ繋げるだけでなく「これはお花」「これはお城」と想像力を膨らませて、1時間でも平気で遊び続けています。

「集中力がないんじゃなくて、彼女の『やりたい!』にカチッとハマるものに出会っていなかっただけなんだ」と、目からウロコが落ちた瞬間でした。

「集中しない」と悩むママへ。一度試してみて!

もし今、私と同じように「子どもが何にも集中してくれなくて辛い…」と検索魔になっているママがいたら、騙されたと思ってジスターを試してみてほしいです。

子どもって、指先を使う心地よい作業に出会うと、ものすごい集中力を発揮する生き物なんだと、ジスターが教えてくれました。

雨の日のおうち時間も、私が夕飯を作っている間も、ジスターがあれば平和そのもの!

兄弟で取り合いにもならず、それぞれが自分の世界に没頭できる神アイテムです。

あの暗黒期を救ってくれたジスター。

今すぐチェックして、ママの心に少しでも余裕が生まれますように!

▼我が家が買った、たっぷり遊べる大容量セットはこちら!これだけあれば兄妹喧嘩もゼロです(笑)

今日もしんどい育児、適度に手を抜きながら一緒に頑張りましょうね!

ハルママでした。

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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