HSC娘と行く!亀の井ホテル鴨川&シーワールドは発達不安ママを救う神ルートでした

こんにちは!ハルママです。

毎日育児、本当にお疲れ様です!

夜な夜なスマホのブルーライトを浴びながら、「発達 ゆっくり」「場所見知り 激しい」「子連れ旅行 疲れるだけ」なんて検索しては、ズーンと暗い気持ちになっていませんか?

わかります、わかりますよー!私も数年前、というか少し前まで、まさにその「検索魔」で絶望の淵にいましたから。

我が家の長女(現在もうすぐ3歳)はHSC(ひといちばい敏感な子)の傾向が強くて。1〜2歳の頃は発語ゼロ、児童館での集団行動は全力拒否。ちょっとでも環境が変わるとこの世の終わりのように泣き叫ぶので、「旅行なんて、高いお金を払って親が疲弊しに行く罰ゲームでしかない」と本気で思っていました。

でもね、結論から言います。

「環境選び」と「ロケーション」さえ間違えなければ、旅行は最高の思い出になります!

今回は、旅行を諦めかけていた我が家を救ってくれた最強の組み合わせ、「亀の井ホテル 鴨川」と「鴨川シーワールド」での実体験をシェアさせてください。「うちの子でも大丈夫かも…!」って、少しでも皆さんの肩の荷を下ろせたら嬉しいです。

目次

「旅行はリスクが高すぎる」と絶望していたあの頃

少し前までの私は、旅行の計画を立てるどころか、近所のスーパーに行くのすら命がけでした。

場所見知りと感覚過敏がある長女を連れての宿泊なんて、想像するだけで胃がキリキリ。

「夜泣きで周りの部屋に迷惑をかけたらどうしよう」

「バイキング会場でパニックになったら?」

「そもそもベッドから落ちて怪我する未来しか見えない」

不安要素ばかりが頭をよぎり、すっかり「我が家に旅行は無縁」と諦めていたんです。

夫が弾き出した最適解!「亀の井ホテル 鴨川」

そんなある日、我が家の論理マシーンこと夫(38歳・SE)が、いつものようにカタカタとパソコンを叩きながら画面を見せてきました。

「現在の長女の特性(場所見知り・偏食・移動時の不機嫌リスク)と、親の疲労度を考え、費用対効果を算出した結果、我々が取るべきソリューションはこれだ」

そこに書かれていたのが、『ウェルカムベビーのお宿』というキーワード、そして「亀の井ホテル 鴨川」の名前でした。

ミキハウス子育て総研が認定した「赤ちゃん・子ども連れでも安心して宿泊できるお宿」であることに加え、夫が熱弁した最大の理由は「鴨川シーワールドが目の前である」という圧倒的な立地条件でした。

亀の井ホテル 鴨川に行ってみた!我が家のリアル口コミ

半信半疑で向かった鴨川。しかし、そこには私の不安を吹き飛ばす「圧倒的な安心感」が待っていました。

畳のお部屋でゴロゴロ!娘の警戒心が解けた瞬間

まず感動したのが、キッズルーム(和洋室)の環境です。

HSC気質の長女は、ホテルのような「非日常の空間」に入るとガチガチに緊張してしまうのですが、靴を脱いで上がる広々とした畳を見た瞬間、パッと顔が明るくなりました。

「おうちとおなじだから、くつ、ぬぐの。だから、あそぶ」

なんと、最近になって急に開花した「論理的交渉スキル」を発動し、自らリラックス宣言!

段差も少なく、角の丸い家具が配置されていたり、おむつ用のゴミ箱やベビーソープまで完備されていたり。親が「あれダメ、これダメ」と先回りして制止する必要がない空間って、こんなに心が休まるんですね。

「これ食べる」娘が自ら選んだ神バイキング

一番の難関だと思っていた食事。案の定、バイキング会場の賑やかさに少し圧倒されかけた長女でしたが、ここでもホテルの配慮が光りました。

子ども用の食器やエプロンがすぐ手の届くところにあるのはもちろん、子どもが食べやすいメニューが充実!さらに離乳食まで用意されている徹底ぶりです。

「おなかすいたけど、おにく、かたいの。でも、おうどんなら、つるつるだから、たべる」と、またしても一丁前に交渉してきて、結果的にもりもり食べてくれました(笑)。

「泣いてもお互い様」という温かい空気が会場全体に流れていて、本当に救われました。

徒歩圏内に鴨川シーワールド!長男も大満足の最強ロケーション

そして、今回の旅行を「大成功」に導いてくれたもう一つの立役者が、ホテルのすぐ目の前にある「鴨川シーワールド」です!

仏の長男(もうすぐ6歳)の冷静なツッコミとシャチのショー

普段、長女のペースに巻き込まれがちな仏のように優しい長男。彼にとってのメインイベントは、大迫力のシャチのショーでした。

ずぶ濡れになりながら大歓声を上げる長男の横で、私も思わず「きゃー!!」と大興奮。すると長男がポツリ。

「ほらね、ママ。〇〇ちゃん(長女)、お魚見てニコニコしてるでしょ?シャチのジャンプで一番キャーキャー言ってたの、ママだからね(笑)」

…はい、おっしゃる通りです。相変わらず冷静なツッコミをいただきました。長女も、自分のペースでゆったり泳ぐお魚たちを静かに観察して、とても楽しそうでした。

移動ストレスゼロ!これが最大のメリット

HSCや発達に不安のある子を連れていると、「遊び疲れたあとの大移動」が最大の鬼門になりませんか?

車や電車でギャン泣きされると、楽しかった思い出も一気に吹き飛んでしまいます。

でも、ここはシーワールドの目の前。遊び疲れて長女がグズり始める一歩手前で、「さぁ、お部屋の畳でゴロゴロしよっか!」と、サッとホテルに撤収できるんです。

この「移動ストレスゼロ」の環境こそが、夫のExcelが弾き出した最大のメリットでした。すぐに温泉に入って汗を流せるのも、親にとっては最高のご褒美です。

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悩む時間を減らして、プロの環境に頼ろう!

「子どもがもう少し落ち着いてから…」

「定型発達の子みたいにお出かけできるようになってから…」

そうやって、ずっと自分と子どもに制限をかけていたのは私自身でした。

でも、世の中には「そのままのあなた達で来ていいんだよ」と受け入れてくれる、優しいお宿や楽しいレジャー施設がたくさんあります。

「亀の井ホテル 鴨川」と「鴨川シーワールド」の組み合わせは、まさにそんな親子の味方。

発達に不安があっても、気質がデリケートでも、プロが整えてくれた安全な環境にポンと飛び込んでみたら、意外と大丈夫だったりするものです。

もし今、過去の私のように検索魔になって絶望しているママがいたら。

どうか悩む時間を少しだけ減らして、こういう「頼れるサービス」を思いっきり活用してみてくださいね!

ママの心がふっと軽くなると、子どもも不思議といい笑顔を見せてくれますよ。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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