夜な夜なスマホを握りしめていた「暗黒期」
こんにちは!ハルママです。
毎日毎日、育児という名のサバイバルゲーム、本当にお疲れ様です。
突然ですが、お子さんの発達のことで悩んで、夜中に「検索魔」になっていませんか?
実は私にも、スマホのブルーライトに照らされながら、ひとりシクシク泣いていた「暗黒期」がありました。
現在もうすぐ3歳になる長女は、HSC(ひといちばい敏感な子)の傾向がありまして。1歳〜2歳の頃は、とにかく発語がゼロ。さらに児童館に行っても、他のお友達がいるとギャン泣きして集団行動を全力拒否。
「なんでうちの子だけ…?」
「私の育て方が悪いの…?」
そんな心の不安に押しつぶされそうになりながら、「2歳 発語なし」「集団行動 できない」と毎晩毎晩検索しては、余計に不安を増幅させて絶望する……という、完全なる負のループに陥っていたんです。
夫の容赦ないロジックと、長男の冷静なツッコミ
そんなボロボロの私を見て、動いたのが我が家の夫(SE・38歳)でした。
普通なら「大丈夫だよ」と優しく抱きしめてくれる場面かもしれませんが、彼は生粋の論理マシーン。
私の前にパソコンで作った謎の「育児タスク・費用対効果表」を提示し、こう言い放ちました。
「夜中に素人がネットの不確かな情報で悩む時間は、生産性がゼロに近い。親のメンタル悪化は家庭内のROI(投資利益率)を著しく下げるから、ここはプロの知識をアウトソーシングすべきだ」
……え、ちょっと何言ってるか分からない(笑)
でも、その横で当時5歳だった長男(にいに)が、仏のように優しい顔で私の背中をトントンしながら、
「ママ、暗いところでおめめ開けてると、ゾンビになっちゃうよ?」
と、極めて冷静で的確なツッコミを入れてくれたんです。
そこでハッとしました。
「あ、私、子どもを心配するあまり、自分のメンタルが先に崩壊してるじゃん」と。
親のメンタル崩壊を防ぐ!我が家の救世主
夫の謎のロジックに背中(?)を押され、私たちが頼ることにしたのが、発達の悩みや親の心の不安を専門家に相談できるサービスでした。
私が実際に使ってみて「これ、もっと早く頼ればよかった!」と心底思ったのが、オンラインで完結するメンタル相談です。
なぜ「オンライン相談」が最高だったのか
HSC傾向のある娘を連れて、初めての相談機関に行くのって、それだけで親にとっては大仕事ですよね。「場所見知りして泣き叫んだらどうしよう」とか、行く前から疲労困憊です。
でも、オンラインなら自宅のソファで、すっぴん&部屋着のまま専門家とお話しできます。
「ママ友に相談しても『そのうち話すよ〜』って慰められるだけで解決しない」というモヤモヤも、プロの第三者が客観的に話を聞いてくれるだけで、心にスッと風が通るように軽くなったんです。
うちの論理マシーン(夫)も、「移動時間ゼロで専門家の知見を得られるのは、極めてコスパが良い」とご満悦でした。
あの絶望から1年。現在の娘は…
さて、あの発語ゼロ&集団行動拒否で私を絶望の淵に追いやった長女ですが。
もうすぐ3歳になる現在、どうなっているかというと……
「今日は風の音が怖いから、公園には行かない。おうちでパズルをする方が安全だと思うの」
……とめちゃくちゃ喋るどころか、いっちょ前に論理的な交渉をしてくるまでに成長しました(笑)。夫の遺伝子が怖い。
あんなに「一生喋らなかったらどうしよう」と泣いていたのが嘘のようです。
子どもの成長のペースって、本当にその子それぞれなんですよね。
ひとりで抱え込まないで!外注できる悩みは手放そう
もし今、過去の私のように「子どもの発達」に対する心の不安で押しつぶされそうになっているママがいたら、これだけは伝えたいです。
「あなたは絶対にひとりじゃないし、大丈夫になる日はちゃんと来ます!」
でも、しんどい時は無理して一人で抱え込まず、サクッとプロの力を借りちゃいましょう。親が笑顔でいることが、結果的に子どもにとって一番の栄養になりますからね。
夜中の検索魔は今日で卒業して、まずは一度、専門家に溜まったモヤモヤを吐き出してみてくださいね!