こんにちは!ハルママです。
「うちの子、ちょっと場所見知りが激しすぎるかも…?」
「旅行に行っても、結局ずっと泣かれて私が疲れるだけなんじゃない?」
スマホを握りしめ、夜な夜な「HSC 旅行 無理」「発達不安 お出かけ ストレス」なんて検索しては、画面の前で絶望していた暗黒期の私。もし同じように悩んでいるママがいたら、全力でハグしに行きたいです。本当に、毎日お疲れ様です!!
実は我が家の長女(現在もうすぐ3歳)、1〜2歳の頃は発語ゼロ&集団行動絶対拒否の「超・繊細ガール(HSC傾向)」でした。近所のスーパーに行くのすら大号泣で、家族旅行なんて夢のまた夢。
でもね、そんな我が家でも「ここなら親も子も笑って過ごせる!」という神ホテルに出会ってしまったんです。今日は、悩む時間をスパッと減らして、私の心のゆとりを取り戻してくれた救世主について語らせてください!
旅行なんて絶対ムリ!我が家の絶望と論理的交渉
「家族旅行?いやいや、お金払って修行に行くようなもんでしょ。無理無理!」
私がそう頑なに拒否していた頃、我が家の論理マシーンこと夫(SE)が、カタカタとExcelを叩いて一枚の企画書を出してきました。
「ハルのメンタル回復度と、子供たちの経験値向上における費用対効果を算出した結果、ここ一択だ」
彼が真顔で指差したのが「星野リゾート リゾナーレ熱海」でした。
当時の長女は言葉が爆発的に増え、「知らない場所は怖いから行かない!」と、いっちょ前に論理的交渉をしてくるお年頃に進化。そんな娘に対し、夫は「リゾナーレ熱海は部屋が広くて靴を脱げる。君の愛する『いつものゴロゴロ』が安全にできる確率が98%だ」と謎のデータでプレゼン。
さらに、仏のように優しい長男(5歳)が「にいにがずっと手、繋いでおいてあげるからね。お空の近くにお砂場(※ソラノビーチのこと)もあるみたいだよ」と優しくアシスト。たまに「ママが一番、温泉行きたがってるくせにね」と長男から冷静なツッコミを入れられつつ、我が家は決死の覚悟で熱海へと向かったのです。
なぜ「HSCっ子」にも優しいのか?我が家のガチ体験レポ
実際に行ってみて、検索魔だった私が「もっと早く頼ればよかった!」と泣きそうになったポイントがいくつかあります。
圧倒的な「逃げ場」と安心感のあるお部屋
繊細な子にとって、ホテルの薄暗い照明や、靴を履いたままの絨毯の部屋って、すごくストレスだったりしますよね。
リゾナーレ熱海は、お部屋がとにかく広くて明るい!そして、靴を脱いでくつろげるスタイル。これ、本当にデカいです。
部屋に入った瞬間、警戒度MAXだった長女が「…ここ、おうちみたいね」とポツリ。そのままゴロンと畳に寝転がったのを見て、私の肩の荷がドサッと下りました。
「これじゃない!」を回避できる神ビュッフェ
食へのこだわりが強く、「見た目が違うと食べない」長女。旅館のコース料理なんて絶対に無理です。
でも、ここのビュッフェは種類が豊富で、子供が自分で選べる楽しさがいっぱい!長女も「これなら食べる」と、自分のペースで好きなもの(主にうどんとポテトとフルーツですが笑)をモリモリ食べてくれました。にいにも「僕がイチゴ取ってきてあげる!」と大活躍で、親は久しぶりに温かいご飯を温かいうちに食べられました(涙)。
悩む時間を減らして、環境に頼るのもアリ!
「うちの子はみんなと違うから、旅行なんて無理だ」
ずっとそう思って、勝手にハードルを上げて苦しんでいたのは私自身でした。
でも、子供の特性に合わせて「頑張らなくても過ごせる環境」を親が選んであげるだけで、こんなに劇的に楽になるんだって気づけたんです。
帰りの車の中で、長女が「あそこのおうち(ホテル)、お砂もあったし楽しかったから、また行ってあげてもいいよ」と謎の上から目線で論理的に語ったのを聞いて、夫と顔を見合わせて笑ってしまいました。
毎日不安で検索ばかりしているママさん。大丈夫です、いつか絶対に笑い話にできる日が来ます。
まずは「環境に頼る」という選択肢を持ってみませんか?親の心のゆとりは、確実にお子さんにも伝染しますよ!
今度の週末、もし少しだけ勇気が出たら、ぜひチェックしてみてくださいね。一緒にゆるっと、子育てサバイバルを乗り切りましょう〜!