出産祝いでもらって嬉しいもの10選!困った物と相場も本音解説

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こんにちは、ハルママです。6歳の息子と3歳の娘を育てながらフルタイムで働いている、39歳の限界ワーママです。

友達から「無事に生まれました〜!」とLINEが来た瞬間。嬉しい気持ちと同時に襲ってくるのが「え、何贈ろう……」問題ですよね。わかります。私も毎回、スマホ片手に30分くらいフリーズしてます。

しかも出産祝いって、ネットで調べると「嬉しかったもの」と「困ったもの」に同じアイテムが並んでたりするんですよ。ベビー服、嬉しいの?困るの?どっちなの?って、余計に迷子になるやつ。

この記事では、2回の出産でたくさんの出産祝いをいただいた私の本音と、たまひよやリンベルなどの先輩ママ調査データを掛け合わせて、「本当に喜ばれるもの」と「実はちょっと困るもの」を全部ぶっちゃけます。相場や内祝い、2人目の場合まで網羅したので、この記事1本で出産祝い選びを終わらせちゃってください。

目次

結論:迷ったら「現金・カタログ・ママ用ごはん」の3択でOK

先に結論を言っちゃいます。相手の好みや持ち物がわからないなら、次の3つから選べばまず外しません。

1つ目は現金・商品券・ギフトカード。身も蓋もないけど、これが不動の1位です。たまひよの調査で64.7%、リンベルの調査でも48.0%のママが「嬉しかった」と答えています。チャイルドシートや抱っこ紐の買い替えなど、産後は想定外の出費がとにかく多いんです。

2つ目はカタログギフト。現金は味気ない気がする、でも物だと好みが外れそう。そんなモヤモヤを両方解決してくれる優等生です。

3つ目はママ向けの時短ごはん。レンジでチンするだけのスープやレトルトは、産後の「自分のごはんが後回し問題」をピンポイントで救ってくれます。

逆に、「かわいいから」という理由だけで選ぶと事故りがちです。受け取る側の本音は、とにかく「育児がちょっとラクになるもの」。この視点さえ持っておけば、大きく外すことはありません。ここから先は、ランキングと「困ったもの」の中身を詳しく見ていきますね。

出産祝いでもらって嬉しいものTOP10【先輩ママ調査まとめ】

リンベルが母親400人に、たまひよが約600人に行った調査などをもとに、登場回数と得票率を加味して再構成したランキングがこちらです。

順位ジャンル嬉しい理由
1位現金・商品券・ギフトカード使い道が自由、急な出費に対応できる
2位ベビー服(80cm〜)自分では買わないブランド服が嬉しい
3位消耗品(おむつ・ミルク等)確実に使い切れて家計が助かる
4位育児用品・育児家電育児がラクになる、高額品で助かる
5位カタログギフト自分で選べる、重複しない
6位おもちゃ・絵本長く遊べて安全
7位ママをねぎらうアイテム自分を気にかけてもらえた感動
8位ベビー食器・離乳食グッズ離乳食期の時短になる
9位タオル・おくるみ・スリーパー長く使えて肌にやさしい
10位おむつケーキ見た目が華やか(※賛否あり)

データ大好きなSE夫にこの表を見せたら、「上位3つ、全部“確実に消費される”か“選択権が相手にある”ものだね」と一言。……急に核心つくのやめてもらえます?

でもまさにその通りで、上位は「失敗しようがないもの」ばかりなんです。一方で、10位のおむつケーキには「賛否あり」がついています。このあたりの事情は後半でしっかり解説しますね。

第1位〜第3位:王道は「失敗しない実用品」

第1位:現金・商品券・ギフトカード

正直に言います。いちばん助かったのは現金と商品券でした。第1子のとき、「新生児の服ってこんなにすぐ汚れるの?」と追加購入が止まらなくて。そんなときにいただいた西松屋の商品券には、本気で後光が差して見えました。

ただ、友達や同僚だと「現金って気持ちがこもってないと思われそう」と抵抗がありますよね。そんなときは、VisaやJCBのギフトカード、楽天ギフトカードあたりがちょうどいい落としどころです。ひとつ注意点があって、目上の人に金券を贈るのは「下に見ている」と取られることがあるのでNGです。

第2位:ベビー服(80cm以上)

自分ではなかなか手が出せないプチバトーやラルフローレン、MARLMARL(マールマール)のお出かけ着は、もらうとテンションが爆上がりします。ただし絶対条件は「80cm以上」。理由はあとで詳しく語らせてください。

第3位:紙おむつ・おしりふき・ミルク

産後はそもそも買い物に行けないので、かさばるおむつが玄関まで届くだけで泣けます。ただ、赤ちゃんによって合うメーカーが違うので、贈る前に「おむつ何使ってる?」と聞いておくのが安心です。

第4位〜第6位:育児のQOLを上げるアイテム

第4位:育児家電・実用的な育児用品

ここは連名で贈るのにぴったりのゾーンです。わが家的に殿堂入りなのが、電動鼻水吸引器の「メルシーポット」。赤ちゃんって、びっくりするくらい鼻水が出るんですよ。鼻が詰まると夜中に何度も起きるし、親も眠れない。据え置き型のパワーで一気に吸えるので、夜の平和が守られます。部品を丸洗いできるのも地味にありがたいポイントでした。

あと、うちの夫が一発で使いこなせたのも大きかったです。スイッチを入れて吸うだけなので、説明書がいらない。パパでも迷わず使える家電は、実は最強の出産祝いだと思っています。

第5位:カタログギフト

ベビー向けカタログなら、ハーモニックの「えらんで」が定番です。月齢別にアイテムが分かれていて、離乳食グッズからママ向けのものまで選べます。職場の連名ギフトなら、まずこれで間違いありません。

カタログ自体がつみきやプレイマット付きのおもちゃになる「おめでとセレクション」も、開けた瞬間から楽しいのでおすすめです。

第6位:おもちゃ・絵本

木製つみきや布絵本は長く遊べるのが魅力。ただ、おもちゃは「困ったもの」の1位でもあります。贈るなら、名作絵本のような定番にしておくのが無難です。

第7位〜第10位:じわじわ嬉しい、効くアイテム

第7位:ママをねぎらうアイテム

最近いちばん伸びているのがこのジャンル。詳しくは後ほど専用の見出しでがっつり語りますが、先輩ママの9割以上が「自分向けのお祝いは本気で嬉しかった」と答えています。

第8位:ベビー食器・離乳食グッズ

クマの形がかわいすぎるtak.(タック)の「キッズディッシュ」は、レンジと食洗機に対応していて、落としても割れにくいのが推しポイント。離乳食の写真がちょっとおしゃれに撮れるので、自己肯定感も上がります。

トウモロコシ由来の素材で化学塗装をしていないiiwan(イーワン)も、赤ちゃんが舐めても安心の素材で人気です。

第9位:タオル・おくるみ・スリーパー

10mois(ディモワ)の6重ガーゼスリーパーは、布団を蹴飛ばす赤ちゃんの「着るお布団」。スナップの付け外しで形を変えられて、新生児から3歳ごろまで使えます。サイズ選びで悩まなくていいのも、贈る側にはありがたいところです。

aden+anais(エイデンアンドアネイ)のおくるみは、授乳ケープやベビーカーの日よけにも使えるので、何枚あっても困りません。

第10位:おむつケーキ

見た目の華やかさはピカイチ。ただし今はかなり賛否が分かれます。理由は次の見出しで。

本音で言います。出産祝いでもらって困ったもの3選

ここからは、ちょっと言いにくい本音ゾーンです。100人のママ調査で「内心困った」1位はおもちゃ(19%)、2位はベビー服(16%)、3位はおむつケーキ(14%)でした。嬉しいランキングの常連が、そのまま困ったランキングにも並んでいるんです。

まず、おもちゃ。音が鳴る大型おもちゃは、収納スペースと親の聴覚を同時に削ってきます。息子のときにいただいた電子音が鳴るおもちゃ、私の脳内では今でもあのメロディがリピート再生されてます。

次に、ベビー服。サイズと季節がズレると、一度も着ないままサイズアウトという悲劇が起きます。

そして、おむつケーキ。衛生面が気になるというママが増えています。一枚ずつ手作業で丸めて作られるので、「誰がどんな環境で触ったかわからないものを新生児のおしりに……」と引っかかるのは、正直わかります。さらに、テープやリボンを剥がす解体作業も、寝不足の産後ママにはなかなかの修行です。贈るなら、一枚ずつ工場で個包装されたタイプを選んで、おむつのメーカーも事前に確認しておきましょう。

名前が大きく入ったアイテムや手作りの品も、「捨てられない、売れない」という心の負担になりがちです。家族や親友ならいいのですが、職場や知人レベルなら避けておくのが優しさだと思います。

ベビー服を贈るなら「80サイズ」一択な理由

ベビー服を贈るなら、声を大にして言いたい。80cmにしてください。

新生児が小さくてかわいいので、つい50〜70cmを選びたくなる気持ちはわかります。でも、生後3〜6ヶ月の赤ちゃんは成長スピードがとんでもないんです。昨日着られた服が今日パツパツ、なんてこともよくあります。しかも生後半年くらいまではお出かけ自体が少ないので、立派なお出かけ着をいただいても、着せる前にサイズアウトしがち。私も娘のときにいただいた60cmのワンピース、写真を1枚撮っただけで終わりました。ごめんね、ワンピース。

その点、80cmは生後6ヶ月ごろから1歳半、子によっては2歳近くまで着られる、いわば「神サイズ」です。しかもこの時期は、おすわり・ハイハイ・あんよ・公園デビューと、お出かけが一気に増えるタイミング。いただいた服が大活躍してくれるんです。

季節も大事なポイントです。80cmを着るのが半年後だとしたら、その時期の季節に合う素材を選ぶのが正解。春生まれの子なら、秋冬に着られるものですね。ここまで考えて選んでくれた服って、受け取った側にもちゃんと伝わるので、じんわり感動します。

実は一番刺さる。ママ向けギフトが喜ばれる理由

出産祝いは赤ちゃんへのお祝い。もちろんそうなんですが、ここ数年で「ママ本人へのギフト」がぐんぐん支持を伸ばしています。

産後のママって、自分のことが全部後回しになるんです。第1子のとき、私の昼ごはんは立ったまま食べる食パンでした。しかも焼いてない。そんな時期に、友達から「これはハルちゃん用ね」と届いた野菜スープのセット。泣きました。

嬉しいのは、スープそのものだけじゃないんですよね。赤ちゃん用品ばかりの中で、自分のことも気にかけてくれた。その気持ちが本当に沁みるんです。

特に喜ばれるのは次の3ジャンルです。

1つ目は、レンジで温めるだけの高級スープやレトルト。野菜をMOTTOは常温保存ができるので、冷蔵庫を圧迫しないのも神ポイントです。Soup Stock Tokyoのギフトセットも喜ばれます。

2つ目は、カフェインレスの飲み物。授乳中でも罪悪感なく飲めるUCCの「おいしいカフェインレスコーヒー」は、1日のうち唯一のほっと一息を作ってくれます。

3つ目は、上質なボディケアやスキンケア。コスメデコルテやSABON、ロクシタンのような「自分では買わないちょっといいもの」は、失いかけた人間らしさを取り戻させてくれます。

2人目の出産祝いは「消えもの」と「上の子ケア」が正解

2人目の出産祝いは、1人目とは正解がガラッと変わります。わが家は娘が2人目なので、ここは実体験全開でいきます。

まず大前提として、2人目の家にはベビーカーも抱っこ紐も、だいたい揃っています。そして収納は上の子のおもちゃでパンパン。なので、形が残るものより「使ってなくなるもの」が圧倒的に喜ばれます。上質な今治タオル、おむつ、おしりふき、家族みんなで食べられるお菓子なんかが最高です。

そして、声を大にして言いたいのが「上の子へのフォロー」です。赤ちゃんが生まれると、上の子はどうしても「ママを取られた」気持ちになりがち。うちの息子は仏のように優しい子ですが、それでも娘が生まれた直後は、ちょっと甘えん坊になっていました。

そんなときに友達がくれたのが、兄妹お揃いのTシャツ。息子はそれを着て「ぼく、お兄ちゃんだからね」と得意げで、見ているこっちが泣きそうでした。上の子が主役になれるアイテムは、親にとっても本当にありがたいんです。

もうひとつ、離乳食づくりが時短になるハンドブレンダーや、食洗機に放り込めるシリコンのお食事エプロンも、2人育児の戦場ではかなりの戦力になります。

関係性別|出産祝いの予算相場はいくら?

「いくらくらいが普通?」問題も、ここでスッキリさせておきましょう。

贈る相手相場の目安
両親・祖父母3万〜10万円
兄弟・姉妹1万〜3万円
親戚(いとこ等)5,000〜1万円
友人・知人3,000〜1万円
職場の同僚・部下3,000〜5,000円(連名なら1人500〜1,000円)
職場の上司・先輩5,000〜1万円

友達なら、3,000〜5,000円くらいがいちばん気楽なゾーンです。「喜んでほしいから奮発しちゃおう!」という気持ちはとっても素敵なんですが、実は高すぎるお祝いは相手の負担になることもあるんです。

その理由が、次に話す「内祝い」。相場を大きく超えると、お返しを考える相手の頭を悩ませてしまうんですよね。夫いわく「贈り物は相手の予算にも影響する連立方程式」だそうです。例えはわかりにくいけど、言ってることは合ってます。

ちなみに、兄弟姉妹で贈る側が年下の場合は、相場より少し控えめでも大丈夫です。上司への現金や金券はタブーなので、品物を選んでくださいね。

見落としがち!「内祝い」の負担まで考えるのが本当の気遣い

出産祝いをもらう側になって初めて知ったのが、内祝い(お返し)の大変さです。

内祝いは、いただいた金額の半分から3分の1が目安で、生後1ヶ月ごろまでに贈るのが一般的。たとえば5,000円いただいたら2,500円前後、1万円なら5,000円前後のお返しになります。

これが産後ママには、なかなかのハードモード。授乳で細切れ睡眠の中、相手ごとに品物を選んで、住所を確認して、のしを決めて……。しかも物でいただくと金額がわからないので、ネットで同じ商品を検索して値段を推理するという、謎の探偵業務まで発生します。私は第1子のとき、深夜3時に授乳しながらベビー服の値段を調べていました。何の時間?

実際、出産したママの95.4%が内祝いを手配しているそうです。その一方で、「考えるのが面倒」「送料込みだと赤字」というモヤモヤの声もかなり多いんです。

だからこそ、贈る側ができる最強の気遣いはこれ。3,000〜5,000円くらいの、お返し不要と言いやすい価格にすること。職場なら連名にして1人あたりを少額にすること。そして「お返しは本当にいらないからね!」と、LINEで念押しすること。この一言があるだけで、産後ママの心はめちゃくちゃ軽くなります。

LINEギフトってアリ?ソーシャルギフトの賢い使い方

「LINEで出産祝いって、失礼じゃない?」と思う人もいるかもしれません。でも今は完全にアリです。LINEギフトの出産祝いカテゴリは、年間流通額が前年比で平均117%と伸び続けているんだとか。

私がソーシャルギフトを推したい理由は、ずばり「住所問題」がなくなること。産後は里帰りで数ヶ月実家にいるママも多いですよね。宅配便だと「今どこに送ればいいの?」問題が発生しがちです。LINEギフトなら、受け取る側が自分のタイミングで住所と日時を指定できるので、すれ違いが起きません。

さらに最近は、受け取った側が同じ価格帯の別の商品に選び直せるサービスもあります。「趣味が合わなかったらどうしよう」「もう持ってたら…」という贈る側の不安を、仕組みでまるっと解決してくれるので、本当に便利な時代になりました。

ただし、上司や先輩に贈るときは要注意。いきなりURLだけ送りつけるのはNGです。「メッセージにて失礼いたします」とひとこと添えて、受け取り方も案内してあげましょう。そして、目上の人に現金代わりのギフトカードは避けて、ちゃんとした品物を選ぶのがマナーです。

予算別|ハルママ的おすすめ出産祝いの選び方

最後に、「で、結局何を買えばいいの?」という方のために、予算別の鉄板パターンをまとめておきます。

3,000円前後なら、ママ向けの時短ごはんかカフェインレスドリンクがおすすめ。友達へのカジュアルなお祝いにぴったりで、相手もお返しに悩まなくて済みます。LINEギフトとの相性も抜群です。

5,000円前後なら、80cmのブランドベビー服、6重ガーゼスリーパー、tak.などの食器あたりが狙い目です。「自分では買わないけど、あると嬉しい」ラインで、いちばん喜ばれやすい価格帯。迷ったらベビー向けカタログギフトもこの価格帯から選べます。

1万円以上なら、連名でメルシーポットのような育児家電を贈るのが最強です。パパでも迷わず使えるものを選ぶと、夫婦そろって感謝されますよ。

2人目の場合は、どの予算でも「消えもの」か「上の子とのお揃い」にするだけで、ぐっと気の利いたお祝いになります。

どれを選んでも、最後に「お返しは気にしないでね」の一言を忘れずに。それだけで、同じギフトでも嬉しさが2割増しになります(ハルママ調べ)。

出産祝いのよくある質問

出産祝いはいつ贈ればいい?

一般的には、生後7日から1ヶ月くらいまでが目安です。ただ、退院直後はバタバタしているので、相手の様子を見て少し落ち着いたころに贈るのが親切です。里帰り中ならLINEギフトが便利ですよ。

友達への出産祝い、現金は失礼?

失礼ではありませんが、抵抗があるならギフトカードやカタログギフトがちょうどいい落としどころです。上司など目上の人への現金・金券はタブーなので避けましょう。

おむつケーキはもう贈らないほうがいい?

絶対にNGではありません。ただ、衛生面や解体の手間を気にするママが増えているのは事実です。贈るなら、個包装タイプを選んで、使っているおむつのメーカーを事前に確認しておくと安心です。

ベビー服は何サイズを選べばいい?

80cmが正解です。生後6ヶ月から1歳半ごろまで長く着られて、お出かけが増える時期とも重なります。着る時期の季節に合う素材を選ぶのも忘れずに。

2人目の出産祝いは何がいい?

おむつやタオル、食べ物などの「消えもの」と、上の子とお揃いのアイテムが喜ばれます。大型のベビー用品は、すでに持っていることが多いので避けたほうが無難です。

まとめ:出産祝いは「育児がちょっとラクになる」が最強

出産祝い選び、お疲れさまでした。最後にポイントをおさらいしますね。

迷ったら、「現金・ギフトカード」「カタログギフト」「ママ向け時短ごはん」の3択でOKです。ベビー服は80cm以上、季節も合わせて選びましょう。おもちゃ、名前入りの品、手作りの品、おむつケーキは、関係性を考えて慎重に。2人目なら、消えものと上の子ケアが正解です。予算は相場の範囲におさめて、「お返しいらないよ」の一言を添えてくださいね。

産後のママって、嬉しいけど、ボロボロなんです。だからこそ、キラキラしたものより、「今日のごはんがラクになる」「夜ちょっと眠れる」みたいな、地味だけど効くものが心に刺さります。

完璧なギフトなんて、なくて大丈夫。「あなたのこと、ちゃんと考えたよ」が伝わるだけで、産後ママはびっくりするくらい救われます。この記事が、大切な誰かへの出産祝い選びのヒントになったら嬉しいです。

それでは、全国の贈る側ママ友のみなさん、今日もおつかれさまでした!

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、6歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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