ジョイントマットやめて大正解|カラズ5段シームレスで床掃除の地獄から解放された話

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こんにちは、限界ワーママのハルママです。

突然ですが、今リビングにジョイントマットを敷いているママさん、毎日の床掃除で白目むいてませんか?

私も以前は「マットなんて安いジョイントマットで十分でしょ!」と信じて疑わなかった人間です。でも、現実は甘くなかったんですよね。

パズルの隙間に無限に吸い込まれていくパンくず、めくってみたら出現する謎の黒いホコリ、そして3歳の娘と5歳の息子によって毎日バラバラに解体される端っこのパーツ。仕事帰りのクタクタな状態で、隙間に詰まった牛乳を拭き取った日の絶望感といったらありません。

そんなジョイントマットの掃除地獄から私を救い出してくれたのが、カラズ(Caraz)の抗菌折りたたみ5段プレイマット(シームレスタイプ)でした。

今回は、なぜジョイントマットをやめてカラズの5段シームレスにしたのかという掃除・時短目線でのガチ比較と、買う前に死ぬほど悩んだ「後悔しないサイズ選び」について、ズボラ主婦代表として本音で書いていきます。

目次

ジョイントマットで十分でしょ?と思ってた私が白旗を上げた3つの理由

最初は1,000円〜2,000円くらいで買える手軽さに惹かれて敷いたジョイントマット。でも、実際に5歳の息子と3歳の娘を育てながら使ってみると、「安物買いの銭失い&時間失い」だったなと痛感する出来事ばかりでした。

私がジョイントマットに限界を感じて白旗を上げた理由は、大きくこの3つです。

理由1:隙間に落ちるパンくずと、麦茶が床まで貫通する絶望

ジョイントマット最大の敵、それは無数にあるギザギザのつなぎ目です。

子どもがお菓子を食べれば、狙ったかのように隙間へポロポロ。さらに麦茶やみかんジュースをこぼされた日には、隙間から下のフローリングへ秒速で貫通します。

「あーっ!」と叫びながら周辺のパーツを5〜6枚ベリベリ剥がし、マットの裏面と床の両方を水拭きして、乾かしてからまたパズルをはめ直す。平日のワンオペ夜間にこれが発生すると、本気で泣きたくなります。

理由2:子どもが端っこのパーツを剥がして武器にする

1歳〜3歳ごろの子どもって、なぜかジョイントマットの「端っこのパーツ」を剥がす天才じゃないですか?

うちも例外なく、気づけば端のパーツがむしり取られ、チャンバラの剣になったり、かじられて歯型がついたりしていました。そのたびに「剥がさないの!」と注意するのもストレスだし、いつの間にかパーツが1枚行方不明になって床がむき出しになっているのも地味にイライラするポイントでした。

理由3:めくった瞬間に見える「謎の黒いホコリ」を掃除する時間がない

普段どんなに上から掃除機をかけていても、数ヶ月後にジョイントマットをめくると、そこには信じられない量の砂ボコリや髪の毛が溜まっています。

衛生面を考えると定期的に全部剥がして丸洗い&床拭きをしたいけれど、共働きでそんな余裕はどこにもない。「見なかったことにしよう…」とフタをし続ける罪悪感がずっとつきまとっていました。

カラズ5段シームレスに乗り換えた結果|毎日の床掃除が5秒で終わる世界に

もう隙間の掃除に人生の時間を奪われたくない!と爆発した私が、徹底的にリサーチして辿り着いたのがカラズの折りたたみ5段プレイマット(シームレスタイプ)です。

ちなみに、我が家がカラズを導入したもう一つの大きなきっかけである「階下への足音・防音トラブル解決」の裏話については、こちらの記事で正直に書いています。

ここでは、毎日のお手入れや使い勝手がどう変わったのか、「家事の時短」という視点でジョイントマットと比較してみます。

比較項目一般的なジョイントマットカラズ 5段シームレスマット
表面の隙間・溝無数にある(ゴミ・液体が入り込む)ほぼゼロ(表面がフラットな1枚構造)
飲み物をこぼした時剥がして裏と床まで拭く大惨事上からサッとひと拭きで5秒で終了
マット下の掃除1枚ずつ剥がす必要があり絶望的パタパタ畳んで立てかけるだけ(10秒)
クッション性・厚み1cm前後(大人の膝や腰が痛い)極厚4cm(大人が寝転んでも極楽)
初期費用安い(数千円〜)高い(約1.7万〜3万円)

表面に「溝」がないから、飲み物をこぼされてもひと拭きで完了

折りたたみプレイマットの定番といえば4段タイプですが、4段タイプは広げたときに表面にも折り目の「溝」が2本出ます。ジョイントマットよりはマシとはいえ、やっぱり溝にはパンくずが溜まるんですよね。

一方、カラズの5段シームレスタイプは、広げたときによく使う表面側に折り目の溝が出ない特殊な構造になっています。

上から見ると、つなぎ目のないツルンとした1枚の大きなマット。表面は防水・抗菌加工のPUレザーなので、子どもが牛乳をこぼそうが、クレヨンではみ出そうが、ウェットティッシュで「スンッ」とひと拭きするだけ。この圧倒的な時短効果だけで、毎日15分以上のゆとりが生まれました。

掃除機をかけたい時は、パタパタ畳んで立てかけるだけの10秒片付け

マットの下を掃除したいときも、ジョイントマットのようにパズルを解体する必要はありません。

5段の折り目に沿ってパタパタと折りたためば、自立するほどコンパクトになります。重さも約4〜5kg前後と女性一人でひょいっと持ち上げられる軽さなので、週末にサッと畳んで掃除機をかけるのも余裕です。

厚さ4cmの弾力がすごくて、大人がゴロゴロしても腰が痛くない

もうひとつ感動したのが、4cmという圧倒的な厚みです。

ジョイントマットの上で子どもと遊んでいると、だんだん膝や骨盤が痛くなってきて、結局大人はソファに避難しがちでした。でもカラズのマットは高密度フォームが8層も重なっているので、大人がそのまま昼寝できるレベルの弾力があります。

3歳の娘がゴロンと転がって絵本を読んだり、5歳の息子と夫が全力で遊んだりと、家族全員が自然と集まるリビングの一等地になりました。

買う前に一番悩んだ「サイズ選び」|4つのサイズ展開と失敗しないコツ

カラズの5段シームレスマットを買うとき、私が最後まで頭を抱えたのが「どのサイズを買えばいいの?」という問題でした。

現在、正規代理店(EDISONmamaなど)で扱っている5段シームレスタイプは、以下の4サイズ展開になっています。

部屋の広さと用途で選ぶ4つのサイズ比較表

サイズ(幅×長さ×厚み)畳数の目安おすすめの家庭・用途
120 × 160 × 4.0cm約1.2畳賃貸のコンパクトなリビング、赤ちゃん期の専用スペースに
140 × 200 × 4.0cm約1.7畳迷ったらこれ!テレビ前やソファ前にすっきり収まる一番人気の王道サイズ
160 × 200 × 4.0cm約2.0畳兄妹2人で並んで遊んだり、親子で一緒にゴロゴロ寝転びたい家庭に
180 × 200 × 4.0cm約2.2畳広めのリビングに敷き詰めたい、家族みんなで川の字になってお昼寝したい人に

狭いリビングでも圧迫感を出さない色選びと配置のコツ

厚さ4cmもある大きなマットを置いたら、部屋が狭く見えるんじゃ…?と心配になりますよね。そこで重要なのが「事前のサイズ計測」と「カラー選び」です。

まずサイズについては、新聞紙やマスキングテープで実際の寸法(140×200cmなど)を床に四角く印付けしてみるのがおすすめです。その際、リビングのドアの開閉にぶつからないか、ソファの足元からの動線が塞がらないかをチェックしておくと失敗しません。

そしてカラーは、どんなインテリアにも馴染む「ライトベージュ」と「グレー」が展開されています。

  • 部屋を広く・明るく見せたいなら「ライトベージュ」:ナチュラル系のフローリングや白い壁紙と一体化して、4cmの厚みを感じさせないスッキリ感が出ます。
  • 汚れを目立たせず、モダンに引き締めたいなら「グレー」:落ち着いたトーンで、カラフルなおもちゃが散らかっていても生活感を抑えてくれます。

2万円は高い?使える期間で割り算してみたらコスパお化けだった

購入ボタンを押す前、私の中の家計簿番長が最後まで渋っていたのが「価格」です。サイズによって約17,000円〜30,000円前後するので、最初はどうしても高く感じますよね。

でも、冷静に「使える期間」と「買い替えコスト」で計算し直してみて、考えが180度変わりました。

4年間使えば1日あたり約12円|掃除のストレスを手放せるなら安すぎる

たとえば、一番使いやすい価格帯(約17,000円〜20,000円前後)のモデルを購入して、赤ちゃん期から小学校に上がるまでの約4年間(1,460日)使ったとします。

  • 1ヶ月あたり:約350円〜410円
  • 1日あたり:たったの約12円〜14円

安いジョイントマットを1〜2年ごとにヘタって買い替え、そのたびに粗大ゴミに出す手間や費用、そして何より「毎日隙間のゴミを掃除するストレスと時間」を1日十数円で買い取れると考えたら、ワーママへの投資としてこれ以上コスパのいい時短グッズは他にありませんでした。

子どもが大きくなってもソファやヨガマットとして使い倒せる

しかもカラズのマットはとにかく丈夫でヘタりにくいので、キッズスペースとしての役目を終えたあとも、形を変えて長く使い倒せます。

  • 折りたたんで子ども部屋のミニベンチやソファにする
  • 大人のストレッチや筋トレ、ヨガマットとして使う
  • 来客時や子どものお泊まり会用の簡易マットレスにする

「今しか使えないベビー用品」ではなく、家族のライフスタイルに合わせて何年も使える家具だと考えると、十分に元が取れる買い物でした。

まとめ|ジョイントマットの掃除に限界を感じたら、カラズ5段でラクしよう

最後にもう一度、ジョイントマットからカラズの5段シームレスプレイマットに乗り換えて感じたメリットをまとめます。

  • 表面に溝がないシームレス構造で、食べこぼしも水拭き5秒でリセットできる
  • パタパタ畳んで立てかけるだけで、マット下の掃除機がけが10秒で終わる
  • 子どもに端っこを剥がされるプチストレスが永久にゼロになる
  • 120×160cm〜180×200cmの4サイズ展開で、部屋の広さに合わせて選べる
  • 1日あたり十数円のコストで、毎日の掃除時間と心の余裕が手に入る

育児中って、ただでさえ予想外のトラブルの連続です。「牛乳こぼさないで!」「マット剥がさないで!」と子どもを怒る回数が減るだけで、ママの心の平穏は驚くほど守られます。

人気のサイズやカラーは入荷待ちになることも多いので、「もうジョイントマットの掃除に限界かも…」と感じている方は、ぜひ在庫があるうちにチェックしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、6歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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