ふるさと納税で冷凍庫が爆発!? 噂の「冷凍庫レンタル」で心と時間のゆとりを取り戻した話

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こんにちは!ハルママです。

もうすぐ3歳になる長女、絶賛「イヤイヤ期」ならぬ「いっちょまえ交渉期」に突入しております。

1〜2歳の頃は発語ゼロで集団行動も拒否。「この子、大丈夫かな…」と毎晩スマホで検索魔になって絶望していた暗黒期が嘘のよう。

今朝なんて「お着替えしないの!」と怒る私に、「だって、このお洋服はチクチクするから、今日の気分じゃないの」と論理的に反論してきましたからね。成長ってすごい(そして面倒くさい!笑)。

そんな長女と、たまに私のポンコツぶりを「ママ、またお茶こぼしてるよ」と仏の顔で拭いてくれる6歳の長男(にいに)。

この二人の育児に毎日HPを削られている私を救ってくれた、我が家の「神・お助けサービス」について今日はお話しさせてください!

目次

毎日バタバタの我が家を襲った「冷凍庫パンパン事件」

育児中の皆さん、毎日の夕飯作り、本当にお疲れ様です!

我が家は共働きということもあり、平日の夕方はまさに戦場。少しでもラクをしたくて、週末のまとめ買いや、夫の「ふるさと納税」の返礼品(温めるだけのハンバーグや冷凍のお魚)に頼り切っています。

でも、ここで大きな問題が発生しました。

「冷凍庫、もう1ミリも入らない問題」です。

ある日、夫が良かれと思って頼んだふるさと納税の大量の冷凍品がドカンと到着。

すでに週末のまとめ買いストックで満員御礼の冷凍庫に、無理やりハンバーグを押し込む私。まるでテトリスです。

その結果、長男の大事なアイスがペチャンコに潰れ、仏のにいにが「…僕のアイス、ぺらぺらだね」と悲しそうな顔に。私も「もうムリ!!」とキッチンで爆発寸前でした。

夫(SE)がドヤ顔で持ってきた解決策「冷凍庫レンタル」とは?

「冷凍庫をもう一つ買おう!セカンド冷凍庫だ!」と息巻く私を、冷静に制止したのがSEの夫でした。

「いや、買うと不要になったときの処分費が高いし、スペースもずっと占有する。費用対効果とライフサイクルを計算した結果、『レンタル』が最適解だ」

と、ドヤ顔で見せてきたのが、月額制の「冷凍庫レンタルサービス」でした。

買うより借りる?論理マシーン夫のプレゼンに大納得

夫のプレゼンによると、このレンタルサービスの神ポイントは以下の通り。

  • 月額制で気軽
    ふるさと納税が届く時期や、アイスを常備したい夏場だけなど、必要な期間だけ借りられる!
  • 配送・設置・回収までワンストップ
    重い家電の設置もプロにお任せ。返す時も無料回収で手間なし!
  • 家庭用から大容量までサイズが選べる
    我が家の隙間にピッタリのサイズが選べる。

「要らなくなったら返せばいい。これならリスクゼロだろ?」という夫の言葉に、「天才か!」と即決しました。

サブ冷凍庫がやってきて、我が家に起きた3つの「神変化」

実際にレンタル冷凍庫が我が家にやってきてから、大げさではなく本当に生活が劇的に楽になりました!

1. いつでも出せる「温めるだけのおかず」で心の余裕が爆上がり

セカンド冷凍庫ができたことで、ふるさと納税の返礼品や、市販の冷凍お惣菜、休日の作り置きを「スペースを気にせず」ガンガンストックできるようになりました。

「今日の夕飯、どうしよう…」と絶望する帰り道も、「まあ、最悪冷凍庫のあれをチンすればいっか!」と思えるだけで、心の余裕が全然違います。

悩む時間が減ったことで、長女の「気分じゃない」交渉にも、イライラせずに付き合えるようになりました。

2. 夏のおやつもアイスもストックし放題!長男もニッコリ

これからの暑い季節、子どもたちの熱中症対策としても冷たい飲み物やアイスは必須ですよね。(実はこのレンタル、保育園や学童の熱中症対策として法人導入も多いらしいです!)

今までは「冷凍庫に入らないから」と我慢させていた大きめのアイスボックスや、冷凍フルーツも常備できるように。ペチャンコじゃないアイスを食べられる長男もニコニコです。

3. 子どもの成長を「待つ」ゆとりが生まれた

私が過去の「検索魔だった暗黒期」を抜け出せたのは、子ども自身の成長はもちろんですが、「物理的に家事をラクにして、心のゆとりを作ったこと」がすごく大きかったなと痛感しています。

毎日のご飯作りに追い詰められていると、子どものちょっとしたワガママや成長の遅れに、過剰にイライラして不安になってしまいますよね。

でも、便利なサービスや家電にガンガン頼って「自分がやらなきゃ」を手放すことで、子どもと笑って向き合う時間が増えました。「まあ、いっか!」と思える回数が増えると、育児って本当に楽になります。

もう冷凍庫の空きで悩まない!まずはサクッとレンタルで試してみて

もし今、「冷凍庫がパンパンでストレス!」「もっと作り置きや冷凍食品を活用してラクしたい!」と悩んでいるママがいたら、一度「冷凍庫レンタル」を試してみてください。

買うと何万円もするし処分の手間もかかりますが、レンタルなら月額制でサクッと始められます。設置から回収まで丸投げできるので、面倒くさがりな私(と論理的な夫)の激推しです!

育児は長距離走。抜ける手はどんどん抜いて、冷凍庫も心も、パンパンになる前に「余白」を作っていきましょうね!一緒にがんばりましょう〜!

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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