発達不安の暗黒期を救ったのは夫のExcel?ライフネットスーパーで「心のゆとり」を取り戻した話

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こんにちは!プロの検索魔……から無事に卒業した、ハルママです。

夜な夜なスマホのブルーライトを浴びながら、「言葉 遅い 2歳」「集団行動 拒否 なぜ」と検索し続けて絶望していたあの暗黒期。今思い出しても、あの頃の私は常にギリギリで生きていました。

でもね、今だから大声で言えます。

「実は大丈夫だった!悩む時間を減らして、頼れるものに頼ったら劇的に楽になるよ!」と。

現在、我が家の長女(3歳・HSC傾向)は「今日は雨が降っててお靴が濡れるから、お外には行かないの」と、いっちょ前に論理的な交渉をしてくるまでに成長しました(笑)。あんなに発語ゼロで私を泣かせていたのに!

今日は、そんな私が「心のゆとり」を取り戻すきっかけになった、我が家のSE夫のファインプレーと、ある救世主サービスについてお話しします。

目次

スーパーでの買い物は、親子共々「苦行」だった

長女が1〜2歳の頃、私にとって一番の試練が「毎日のスーパーへの買い物」でした。

HSC(ひといちばい敏感な子)傾向のあった長女は、スーパーのざわざわした音や明るすぎる照明が苦手。入り口に着いた途端にのけぞって大泣きし、床に転がるなんて日常茶飯事でした。

周りの冷たい視線(と思い込んでいたもの)に耐えながら、片手で暴れる長女を抱え、もう片手で特売の豚肉をカゴに放り込む日々。

疲れ果てて帰宅した私を見て、優しい長男(当時4歳のにいに)が「ママ、もうお肉なんて買わなくていいよ。ふりかけご飯でいいからね」と、まるで悟りを開いた仏のように背中をさすってくれる始末。親のポンコツぶりに冷静にツッコんでくれる長男には、本当に頭が上がりません。

「なんでうちの子だけ、こんなに手がかかるの?」

「私の育て方が悪いの?」

体力も削られ、心に一切のゆとりがなかった私は、娘の成長の「遅れ」ばかりに目が行き、ますます検索魔になっていくという悪循環に陥っていました。

救世主登場!SE夫の「ロジカル家事改革」

そんな限界ギリギリの私を見かねて立ち上がったのが、我が家の論理マシーンこと、SE(システムエンジニア)の夫(38歳)でした。

ある休日の夜、夫はスッと私の目の前にノートパソコンを置き、画面には美しく色分けされたExcelの表が。

夫:「ハルちゃん、君の時給を仮に〇〇円とした場合、スーパーへの移動・滞在・レジ待ちに費やす時間的コストと、それに伴うストレスを数値化してみた。結論から言うと、現在の買い物のROI(投資利益率)は著しく低い」

私:「……はい?」

夫:「つまり、数百円の配送料をケチって、数万円分の心のゆとりをドブに捨てているということだ。今日から我が家は『ライフネットスーパー』を導入する」

感情に流されず、常にスペックや費用対効果で物事を判断する夫。最初は「育児にExcel持ち込むなー!」と反発しそうになりましたが、よくよく考えたらド正論でした。

ライフネットスーパーが我が家にもたらした劇的変化

夫のプレゼンに押し切られる形で使い始めた「ライフネットスーパー」ですが……控えめに言って、最高でした。

スマホでポチポチするだけで、重たい牛乳やお米、かさばるオムツまで、玄関先までピンポイントで届けてくれるんです。「スーパーで娘が泣き叫ぶかもしれない」という恐怖から解放されただけで、肩の荷がドサッと下りるのを感じました。

夫が比較検討して選んだだけあって、ライフのお惣菜は美味しいし、生鮮食品の鮮度もバッチリ。「自分の目で見て買わないと不安」という謎の呪縛は、たった1回の利用であっさりと解けました。

空いた時間と「心のゆとり」で気づけた娘の成長

スーパーに行かなくなったことで生まれた、1日約1時間の余白。

そして何より、「買い物に行かなきゃ」というプレッシャーから解放された圧倒的な「心のゆとり」。

これこそが、我が家の最大のターニングポイントでした。

イライラせず、ただ家で娘と一緒にブロックで遊ぶ時間が増えました。心に余裕ができると、今まで見えていなかった娘の良いところが見えるようになったんです。

「あ、言葉は出てないけど、私の言ってることは全部理解して行動してるな」

「集団は苦手だけど、この子なりに状況をじっくり観察してるんだな」

検索窓に打ち込んでいたネガティブなキーワードではなく、目の前にいる娘の「今」の姿を、フラットな目で見られるようになりました。発達不安の暗黒期から抜け出せたのは、間違いなくこの「心のゆとり」のおかげです。

悩む時間を減らして、便利なサービスに頼ろう!

もし今、過去の私のように「うちの子、大丈夫かな…」と悩みすぎて、毎日白目を剥きそうになっているママ・パパがいたら、全力で伝えたいです。

「まずは、やらなくていい家事を手放して、心のゆとりを確保してください!」

子どもの発達について悩むのは、あなたが子どもを一生懸命愛している証拠です。でも、親の心がすり減ってしまっては元も子もありません。我が家のように、ロジカルな夫のExcelプレゼンに丸投げするのもアリですし、便利なネットスーパーに頼るのも大正解です。

削れる労力は徹底的に削って、ホッと一息つける温かい紅茶でも飲みましょう。大丈夫、あなたのペースで、お子さんのペースで、ちゃんと前に進んでいますよ。

今日も一日、本当にお疲れ様でした!

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この記事を書いた人

HSC(ひといちばい敏感な子)の3歳娘と、5歳長男を育てるママ。
「一生家族でお出かけできない」と絶望していた過去から一転、特性を理解した今では家族旅行も楽しめるように!当ブログでは、敏感な子が笑顔になる「知育玩具・お宿」や、親の心が軽くなる「時短家電・サービス」を本音でレビューしています。

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